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<title>ブログ</title>
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<title>文部科学省発表】中学3年生の54％が英検3級相当以上！これからの英語学習で大切なこと</title>
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こんにちは。
札幌市清田区の英語塾「マリーズイングリッシュクラブ」です。6月18日、文部科学省より2025年度英語教育実施状況調査の結果が発表されました。調査によると、・中学3年生で英検3級相当以上の英語力を持つ生徒54.6％
・高校3年生で英検準2級相当以上の英語力を持つ生徒52.4％となり、いずれも前年より向上しています。文部科学省は2027年度までに60％以上を目標としており、全国的に英語力向上への取り組みが進んでいることが分かります。英語は「できる子だけの教科」ではなくなっています以前は「英検3級は中学生の中でも英語が得意な生徒が受験するもの」というイメージがありました。しかし現在では、「中学卒業までに英検3級」
「高校卒業までに英検準2級以上」が一つの目標になりつつあります。高校入試や大学入試でも英検などの資格を評価する学校が増えており、英語力は将来の選択肢を広げる大切な力になっています。小学生からの積み重ねが大きな差になります英検3級の内容を見ると、・単語力
・文法力
・読む力
・聞く力
・書く力がバランスよく求められます。これらは短期間で身につくものではありません。実際に英検に強い生徒は、幼児、小学生の頃から「聞く」
「話す」
「読む」
「書く」を少しずつ積み重ねています。特に近年は学校英語も難しくなっており、中学校に入ってから慌てて勉強を始めるより、小学生のうちから基礎を固めることが大切です。マリーズイングリッシュクラブの取り組み当スクールでは、幼児から中学生まで一貫した英語学習を行っています。【小学生】
・英語を楽しく学ぶ
・発音指導
・単語や英文の読み書き
・英検5級・4級・3級への土台作り【中学生】
・学校英語の定着
・定期テスト対策
・英検対策
・高校入試を見据えた総合的な英語力の育成英語は「覚える勉強」だけではなく、「使える力」を育てることが大切です。これからの目標文部科学省の調査結果からも分かるように、これからの時代は英語力がますます重要になります。マリーズイングリッシュクラブでは、「英語が好きになること」
「英語に自信を持つこと」
「英検や入試で成果を出すこと」を目標に、一人ひとりに合わせた指導を続けてまいります。未来につながる英語力を、ぜひ一緒に育てていきましょう！
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<link>https://mariesclub.com/blog/detail/20260619132100/</link>
<pubDate>Fri, 19 Jun 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
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<title>英語は耳から、そして文字へ！幼児・小学低学年向けコースが好評です（授業風景）</title>
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<![CDATA[
札幌市清田区で英語塾を運営しているマリーズ・イングリッシュ・クラブです。このたび、幼稚園年長さんから小学校低学年（小学2～3年生）を対象とした「かきかきコース」の授業風景を更新いたしました。当コースは、「英語を楽しく学びながら、読む・書く力の基礎を身につける」ことを目的として開設したコースです。開講以来、多くの保護者の皆さまからご好評をいただいております。近年、小学校の英語教育は大きく変化しています。小学5年生から英語が教科となり、英語を使ったコミュニケーションだけでなく、読む・書く力も求められるようになりました。そのため、私たちは「小学校高学年になってから始める」のではなく、幼児期から小学校低学年のうちに英語に親しみ、英語の音や文字に慣れておくことが大切だと考えています。特に幼児や低学年のお子さまは、耳から言葉を吸収する力が非常に高い時期です。日本語を自然に覚えていくように、英語もたくさん聞いて、声に出して、少しずつ文字に触れることで無理なく身につけることができます。授業では、アルファベットの書き方からスタートし、簡単な英単語や身近な英語表現を楽しく学習しています。「Aが上手に書けた！」「この単語読めた！」「先生、書けたよ！」そんな元気な声が教室の中から聞こえてきます。小さな成功体験を積み重ねることで、子どもたちは自然と英語に自信を持つようになります。また、当コースでは単に書く練習だけを行うのではなく、英語の音を聞きながら学ぶことも大切にしています。英語学習では、「耳で覚えること」と「手を動かして覚えること」の両方が重要です。英語の音に慣れながら文字を書くことで、将来のリスニング力や読解力の土台づくりにつながります。保護者の方からは、「まだ幼稚園なのに英語は早すぎませんか？」「小学校に入ってからでも大丈夫では？」というご質問をいただくことがあります。確かにそのようなお気持ちはよく分かります。しかし、英語は知識として覚えるだけでなく、音やリズムに慣れることがとても大切な言語です。特に幼児期から低学年の時期は、英語の音を自然に受け入れやすい貴重な時期でもあります。もちろん、無理に難しい文法を学ぶ必要はありません。大切なのは、「英語って楽しい！」「もっとやってみたい！」という気持ちを育てることです。当教室では、お子さま一人ひとりのペースに合わせながら、楽しく学べる環境づくりを心がけています。英語が初めてのお子さまでも安心してご参加いただけますので、ぜひ一度体験してみてください。マリーズ・イングリッシュ・クラブでは、幼稚園年長さんから高校生まで、それぞれの年齢やレベルに応じた英語指導を行っています。「英語を好きになってほしい」「将来、中学校や高校で困らないようにしたい」「小さいうちから英語に親しませたい」そんな保護者の皆さまを全力でサポートいたします。ご興味のある方、英語学習についてご不安のある保護者の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。体験レッスンも随時受け付けております。皆さまからのご連絡を心よりお待ちしております。
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<link>https://mariesclub.com/blog/detail/20260618091920/</link>
<pubDate>Thu, 18 Jun 2026 09:35:00 +0900</pubDate>
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<title>2030年度からデジタル教科書正式導入へ ～英語教育はどう変わるのか？</title>
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札幌市清田区で英語塾を運営しているマリーズ・イングリッシュ・クラブです。先日、デジタル教科書を正式な教科書として位置づける改正法が成立し、2030年度から本格導入されることが報じられました。今後は、・紙の教科書
・デジタル教科書
・紙とデジタルを組み合わせたハイブリッド型の3つの形態から選択できるようになる見込みです。また、小学4年生以下については操作性や発達段階を考慮し、原則としてデジタル教科書の使用を認めず、小学5年生以上からの活用を想定しているようです。さらに国語、社会、道徳については慎重な姿勢が示されており、デジタル化が必ずしも全教科に適しているわけではないという考え方も見えてきます。では、英語教育においてデジタル教科書はどのようなメリットと課題があるのでしょうか。今回は英語塾の立場から考えてみたいと思います。【英語におけるデジタル教科書のメリット】まず最大のメリットは、「英語の音をその場で聞ける」ことです。従来の紙の教科書では、発音を確認するためにCDや音声教材が必要でした。しかしデジタル教科書なら、単語や英文をクリックするだけで正しい発音を聞くことができます。英語は言葉です。文字だけではなく、音から学ぶことが非常に重要です。特に小学生の段階では、・英語のリズム
・発音
・イントネーションに自然に触れられることは大きなメリットと言えるでしょう。また、動画やアニメーションを使うことで、場面や状況をイメージしながら学べるため、理解が深まることも期待できます。さらに、一人ひとりの学習進度に合わせて反復練習ができることも魅力です。分からないところを何度も聞き直したり、自宅学習と連携しやすい点は、これまでの紙教材にはない強みと言えるでしょう。【一方で見えてくる課題】しかし、メリットばかりではありません。私たちが最も心配しているのは、「書く力」の低下です。英語は聞くだけでは身につきません。実際に単語を書き、文章を書き、手を動かして覚えることで記憶として定着していきます。最近では、「読めるけれど書けない」「意味は分かるけれどスペルが書けない」という生徒が増えている印象があります。これはスマートフォンやタブレットでの入力が増えたことも関係しているかもしれません。英語学習において、手で書く作業は決して時代遅れではありません。むしろ基礎力を育てるために欠かせない学習方法だと考えています。また、長文を読む集中力の低下も課題です。紙の教科書では自然と文章全体を読みますが、画面ではどうしてもスクロールやタップが増え、集中が途切れやすくなります。近年、海外でもデジタル教育の見直しが進んでいます。以前のブログでも紹介しましたが、スウェーデンやデンマークなどでは、デジタル化を推進した結果、読解力の低下が指摘され、紙の教材へ回帰する動きも見られます。便利なツールである一方で、使い方を誤ると学力低下につながる可能性もあるのです。【英語塾として考える理想の形】では、紙とデジタルのどちらが良いのでしょうか。私たちは、「どちらか一方」ではなく、「適材適所」が重要だと考えています。例えば、リスニング
発音練習
英会話練習はデジタル教材が非常に効果的です。一方で、単語練習
英文法
英作文
読解については、紙に書いて学ぶ方が定着しやすいと感じています。つまり、聞く・話す→デジタル活用読む・書く→紙学習重視というバランスが理想ではないでしょうか。マリーズ・イングリッシュ・クラブでも、オンライン英会話や音声教材などのデジタルツールを活用しながら、同時に「かきかきコース」で単語や文法を手書きで学ぶことを大切にしています。【これからの英語教育に必要なこと】2030年に向けて学校教育は大きく変化していくでしょう。しかし、どれだけデジタル化が進んでも、英語を理解し、自分の言葉で表現する力の重要性は変わりません。デジタル教科書は便利な道具です。しかし、道具だけで英語力が身につくわけではありません。大切なのは、その道具をどのように使うかです。私たちは今後も、デジタルの良さとアナログの良さを組み合わせながら、生徒一人ひとりの英語力を伸ばしていきたいと考えています。英語教育についてご質問やご相談がありましたら、お気軽にお問い合わせください。マリーズ・イングリッシュ・クラブは、これからも子どもたちの未来につながる英語教育を応援していきます。
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<link>https://mariesclub.com/blog/detail/20260610210915/</link>
<pubDate>Wed, 10 Jun 2026 21:12:00 +0900</pubDate>
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<title>「小学校700語問題」と中学英語の現実 ～英語嫌いを増やさないために～</title>
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<![CDATA[
札幌市清田区で英語塾を運営しているマリーズ・イングリッシュ・クラブです。先日、AERA（2026年6月8日号）の記事を読み、大変興味深く感じました。小学校で英語が教科化されて6年が経過し、現在の中学生の間では英語力だけでなく、「英語が好きな生徒」と「英語が苦手な生徒」の二極化が進んでいるという内容でした。実は、この傾向は私たちが日頃の指導現場でも強く感じていることです。記事によると、英語教師の団体「新英語教育研究会（新英研）」が2025年末から2026年初めにかけて実施した調査では、中学1年生（現2年生）の約46％が「英語が好き」、一方で約31％が「英語が嫌い」と回答したそうです。約半数の生徒が英語に前向きな気持ちを持っている一方で、3人に1人はすでに英語嫌いになっているという現実があります。なぜこのようなことが起きているのでしょうか。その背景の一つとして指摘されているのが「小学校700語問題」です。現在の学習指導要領では、小学校で約700語の英単語に触れることになっています。そして中学校では、その700語はすでに習得済みという前提で授業が進められます。さらに、中学校で学ぶ新出単語数も従来の約1200語から1600～1800語へと大幅に増加しました。つまり、昔よりも多くの単語を、より短期間で学ばなければならない状況になっているのです。しかし実際には、小学校で習った700語を十分に身につけている生徒ばかりではありません。小学校の英語は「聞く・話す」が中心です。楽しく活動することを重視しているため、単語を読んだり書いたりする機会は限られています。そのため、中学校に入学した時点で、「英語は聞いたことがあるけれど書けない」「単語は何となく知っているけれど意味があやふや」という生徒も少なくありません。一方で、英会話教室や塾で学習経験がある生徒は、すでに多くの単語や文法を知っている場合があります。こうして入学時点で大きな差が生まれてしまうのです。調査では、半数以上の生徒が「英語の日本語訳が難しい」と答えています。また、「量が多い」「文の仕組みが分からない」と感じている生徒も多くいました。さらに驚くことに、中学1年生の段階で「be動詞の否定文」を十分に理解できていない生徒も少なくないそうです。これは決して生徒の努力不足ではありません。限られた授業時間の中で、多くの単語や文法を学ばなければならない現在の教育環境にも原因があると考えられます。では、私たち塾はどう対応すべきでしょうか。私は、まず「英語嫌いを作らないこと」が最優先だと考えています。英語は積み重ねの教科です。最初につまずいてしまうと、その後も苦手意識が続いてしまいます。だからこそ、分からないところまで戻って学習することが重要です。中学英語だからといって、中学内容だけを教えるのではなく、・アルファベット
・基本単語
・簡単な英文など、小学校レベルの基礎から確認することが必要な場合もあります。また、「聞く・話す・読む・書く」の4技能をバランスよく育てることも大切です。特に近年はリスニングの比重が高まっていますが、それだけでは十分ではありません。単語を書く力、文章を読む力、文法を理解する力も同時に育てる必要があります。マリーズ・イングリッシュ・クラブでは、英会話による「聞く・話す」の指導と、かきかきコースによる「読む・書く・文法」の指導を組み合わせながら、生徒一人ひとりの状況に合わせた学習を行っています。英語教育は大きな転換期を迎えています。しかし、どれだけ時代が変わっても、基礎を大切にすることの重要性は変わりません。英語が得意な子をさらに伸ばすことも大切ですが、英語に苦手意識を持ち始めた子どもたちを支えることも同じくらい重要です。私たちはこれからも、一人でも多くの子どもたちに「英語ってわかる！」「英語って楽しい！」と思ってもらえるよう、丁寧な指導を続けていきたいと思います。英語学習についてご不安なことがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
マリーズ・イングリッシュ・クラブでは、幼児から中高生まで、それぞれのレベルに合わせた学習サポートを行っています。
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<link>https://mariesclub.com/blog/detail/20260605184623/</link>
<pubDate>Fri, 05 Jun 2026 18:52:00 +0900</pubDate>
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<title>AI時代だからこそ、人が教える価値とは？ ～これからの英語教育を考える～</title>
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<![CDATA[
札幌市清田区で英語塾を運営しているマリーズ・イングリッシュ・クラブです。前回のブログでも一部述べましたが、近年、AI（人工知能）の進化は目覚ましく、英語教育の世界にも大きな変化をもたらしています。スマートフォンで英文を入力すれば瞬時に翻訳され、AIに質問すれば英文の作成や添削までしてくれる時代になりました。英会話の練習もAI相手にできるようになり、「これからは英語を勉強しなくてもいいのでは？」という声やAIによる翻訳があるから通訳はいらないなどの声も聞かれるようになっています。確かにAIは非常に便利です。特に英語学習においては、・分からない単語を調べる
・英文の意味を確認する
・リスニング練習をする
・英作文を直してもらうといった場面で、AIは大きな力を発揮します。今後は学校教育や塾でも、AIを活用した学習がますます増えていくことでしょう。しかし、その一方で私たちは考えなければならないことがあります。それは、「英語とは単なる翻訳ではない」ということです。英語は本来、人と人とをつなぐコミュニケーションの道具です。例えば、「ありがとう」という一言でも、心から感謝しているのか、少し照れながら言っているのか、悲しい気持ちを含んでいるのか、その時の表情や声のトーンによって伝わり方は大きく変わります。AIは言葉を翻訳することは得意です。しかし、その人の感情や人柄、場面の空気まですべて理解して伝えることはまだ簡単ではありません。外国人との会話でも同じです。文法が多少間違っていても、笑顔や身振り手振りを交えながら一生懸命伝えようとすると、意外と相手に伝わることがあります。反対に、完璧な英文であっても感情が伝わらなければ、機械的な会話になってしまうこともあります。私は今後、AIと人間の先生は競争するのではなく、それぞれの得意分野で役割分担をしていくのではないかと考えています。AIが得意なことは、・単語や文法の説明
・翻訳
・反復練習
・個別学習のサポート
・発音チェックなどです。何度質問しても嫌な顔をせず、２４時間いつでも対応してくれるのは大きな魅力です。
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<link>https://mariesclub.com/blog/detail/20260531120733/</link>
<pubDate>Sun, 31 May 2026 12:20:00 +0900</pubDate>
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<title>英検シーズン到来！～２０２５年度第３回英語検定を実施します～</title>
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<![CDATA[
札幌市清田区で英語塾を運営しております、マリーズ・イングリッシュ・クラブです。当教室では、幼児から中学生・高校生,大人までを対象に、英会話・英文法・英検対策など幅広い英語指導を行っております。そして当塾は、英語検定（英検）の準会場にも指定されており、２０２６年度第１回英語検定を５月３０日（土）に実施いたします。今回も、当教室から２級～５級まで、１０数名の生徒さんが受験予定です。日頃の努力の成果を発揮できるよう、講師一同、生徒の皆さんを全力で応援しています！最近では、「英検」が単なる英語力の証明だけではなく、高校入試や大学入試においても大きな強みとして評価されるようになってきています。以前は、「英語が得意な人が受ける資格」というイメージを持たれることもありましたが、現在では多くの学校で、英検取得者を推薦入試や総合型選抜（旧AO入試）などで積極的に評価する流れが広がっています。特に近年は、「４技能型英語」が重視されるようになりました。これまでの英語教育は、「読む」「書く」が中心でしたが、現在は「聞く」「話す」を含めた４技能をバランスよく身につけることが求められています。英検は、その４技能を総合的に測る資格試験として、多くの高校・大学から注目されています。例えば、高校入試では、・英検○級以上で内申点加点
・推薦入試で有利
・英語試験免除や優遇制度などを導入している学校も増えています。また大学入試でも、・英検利用型入試
・出願条件として英検○級以上
・英語試験の得点換算
・総合型選抜での評価対象など、英検資格を活用できる場面が年々増えています。特に準２級・２級は、高校生だけでなく中学生のうちに取得を目指す生徒さんも増えてきました。もちろん、英検は「資格を取ること」がゴールではありません。英検に向けて学習することで、・単語力
・文法力
・リスニング力
・読解力
・英作文力など、総合的な英語力が身につきます。また、「合格した！」という成功体験は、生徒さんにとって大きな自信にもつながります。実際に、当教室でも、「英検に合格して英語が好きになった」
「学校の英語が分かるようになった」
「自信を持って発表できるようになった」という声をたくさんいただいております。マリーズ・イングリッシュ・クラブでは、生徒一人ひとりのレベルや目標に合わせて、無理なくステップアップできる指導を心がけています。小学生のうちから英語に親しみ、中学生では学校英語と英検対策、高校生では受験や将来を見据えた英語力へとつなげていきます。英検は、「今の実力を知る」だけでなく、「将来の可能性を広げる」資格でもあります。今回受験する生徒の皆さんには、ぜひ自分の力を信じて頑張ってほしいと思います。講師一同、合格を心より応援しています！マリーズ・イングリッシュ・クラブでは、英検対策講座や体験レッスンも実施しております。「英検に挑戦してみたい」
「学校英語をもっと得意にしたい」
「将来の受験に向けて早めに準備したい」そんな方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。皆さまからのご連絡を心よりお待ちしております。なお次回の英検については英検協会のホームページをご覧ください。
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<link>https://mariesclub.com/blog/detail/20260527084528/</link>
<pubDate>Wed, 27 May 2026 08:51:00 +0900</pubDate>
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<title>幼稚園年長さん・小学校低学年向け英会話コース新設のお知らせ♪</title>
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<![CDATA[
札幌市清田区で英語塾を運営しているマリーズ・イングリッシュ・クラブです。このたび当教室では、幼稚園年長さんから小学校低学年の生徒さんを対象とした、新しい英会話コースを開設することになりました！近年、小学校での英語教育は大きく変化しています。小学５年生から英語が正式な教科となり、「聞く・話す・読む・書く」の４技能が求められる時代になってきました。その中でも特に大切だと感じているのが、「小さいうちから英語の音に慣れること」です。子どもたちは耳から言葉を覚える力がとても優れています。日本語を自然に覚えていくように、英語も小さい頃からたくさん聞くことで、発音やリズムを自然に身につけることができます。「英語は勉強」と考える前に、「英語って楽しい！」
「先生の英語をまねしたい！」
「英語で言えた！」そんな気持ちを育てることが、将来の英語力につながっていくと私たちは考えています。今回新設するコースでは、英語が初めてのお子さまでも安心して参加できるよう、歌や簡単な会話、カード、ゲームなどを取り入れながら、楽しく英語に触れていきます。まずは、・英語の音に慣れる
・英語を聞く力を育てる
・声に出してまねする
・「英語って楽しい！」を感じることを大切にしたレッスンを行っていきます。小さい頃に身につけた「英語を聞く耳」は、将来のリスニング力や発音に大きく影響します。特に幼児期・低学年は、耳が柔らかく、音を自然に吸収しやすい大切な時期です。最近では、「中学校に入ってから急に英語が難しくなった」という声も多く聞かれます。しかし、小さい頃から英語に親しんでいるお子さまは、英語への抵抗感が少なく、学校英語にもスムーズに入っていけるケースが多く見られます。マリーズ・イングリッシュ・クラブでは、「楽しい！」を大切にしながら、一人ひとりのお子さまに合わせた丁寧な指導を行っています。英語が初めてでも大丈夫です。まずは「英語って面白い！」という気持ちを育てるところから、一緒にスタートしてみませんか？現在、新規生徒さんを募集しております。ご興味のある保護者の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。体験レッスンについてもご案内しております。スタッフ一同、皆さまからのご連絡を心よりお待ちしております。
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<link>https://mariesclub.com/blog/detail/20260524084220/</link>
<pubDate>Sun, 24 May 2026 08:44:00 +0900</pubDate>
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<title>AI時代だからこそ「英語の基礎」が大切？ ～小中学生に必要な英語力を考える～</title>
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札幌市清田区で英語塾を運営しているマリーズ・イングリッシュ・クラブです。最近はAI（人工知能）の進化がすごいですね。スマホで英語を翻訳できたり、AIが英文を作ってくれたり、英会話の練習までできる時代になりました。保護者の方や生徒さんからも、「これからはAIが翻訳してくれるのに英語は必要ですか？」
という質問を受けることがあります。確かにAIはとても便利です。英語学習でも、発音チェック、英作文、単語学習、翻訳など、多くの場面で役立っています。私たちも英語教育の中でAIやオンライン教材を活用する時代に入っていると感じています。しかし一方で、「AIだけでは身につかない力」もたくさんあると感じています。今日は、小学生・中学生のみなさんにも分かりやすく、「これからの英語とAIの付き合い方」について考えてみたいと思います。まず、AIが得意なことは何でしょうか？例えば、・単語の意味を調べる
・英文を翻訳する
・発音を聞く
・英作文を直す
・会話練習をするなどです。これは本当に便利です。昔なら辞書を何冊も開いていたことが、今では数秒でできます。特に英語の「聞く」「話す」の部分では、AIやオンライン英会話はとても効果があります。ネイティブ発音を何回でも聞ける、外国の先生と話せる、自宅で気軽に学べる。これは今の時代ならではの大きなメリットです。では逆に、AIが苦手なことは何でしょうか？それは、「自分で考える力」や「相手の気持ちを理解する力」です。例えば、英語は単に単語を並べれば良いだけではありません。相手の表情を見ながら話すこと、場面によって言い方を変えること、自分の考えを自分の言葉で伝えること。こうした力は、やはり人とのコミュニケーションの中で育っていきます。また、AIは答えをすぐに出してくれますが、それに頼りすぎると「自分で考える習慣」が弱くなることもあります。最近では、「単語を書けない」
「スペルを覚えられない」
「長い文章を読む集中力が続かない」という子どもたちも増えてきました。
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<link>https://mariesclub.com/blog/detail/20260520153118/</link>
<pubDate>Wed, 20 May 2026 15:45:00 +0900</pubDate>
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<title>デジタル教育はこのままで良いのか？ ～北欧の“アナログ回帰”から日本の英語教育を考える～</title>
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札幌市清田区で英語塾を運営しているマリーズ・イングリッシュ・クラブです。近年、日本の学校教育ではタブレットやiPadを活用した授業が急速に広がっています。宿題の提出、調べ学習、オンライン教材、デジタルドリルなど、「学校で一人一台端末」が当たり前の時代となりました。英語教育においても、動画教材やAI学習、オンライン英会話など、デジタル化は大きく進んでいます。確かにデジタル教育には多くのメリットがあります。音声をすぐ聞ける、ネイティブ発音を学べる、映像で理解しやすい、学習履歴が残るなど、従来にはなかった便利さがあります。特に英語の「聞く」「話す」という部分では、デジタルツールの効果は非常に大きいと感じています。しかしその一方で、最近世界では「デジタル教育の見直し」が始まっていることをご存じでしょうか。特に注目されているのが北欧諸国です。スウェーデンは、かつて世界トップクラスの識字率と読解力を誇る教育先進国として知られていました。しかし近年、子どもたちの読解力スコアが年々低下していることが問題視され、その原因の一つとして「デジタルツールの多用・依存」が指摘されるようになりました。その結果、スウェーデンでは２０２６年８月から、「手書き学習」や「紙の教科書」を重視する方向へ大きく政策転換を進めています。いわゆる“アナログ回帰”です。さらに、この流れは北欧全体にも広がっています。デンマークでも同様に、子どもの年齢によってスマートフォンやタブレットの学校への持ち込みを制限・禁止する動きが進んでいます。これは決して「デジタル＝悪」という考えではありません。むしろ、「子どもの成長段階に応じて、適切に使うべき」という考え方です。では、日本はどうでしょうか。日本でもGIGAスクール構想以降、多くの学校でiPadやタブレット授業が導入されました。確かに便利になった部分はたくさんあります。しかし一方で、「漢字を書けない」「文章をじっくり読めない」「集中力が続かない」といった声も現場から聞かれるようになっています。英語教育においても同じことが言えるのではないでしょうか。英語は本来、「聞く」「話す」「読む」「書く」の４技能をバランスよく学ぶことが大切です。しかし、デジタル中心になることで、「見る」「タップする」だけの受け身学習になってしまう危険性もあります。例えば、英単語を実際にノートへ何度も書くことで覚える感覚、英文を書きながら文法を理解する感覚、紙の長文をじっくり読む集中力。これらは、やはり手を使った“アナログ学習”だからこそ育つ力ではないかと感じます。最近では、「英単語が読めても書けない」「スペルを覚えられない」という生徒さんも増えてきました。これは予測変換やタブレット入力に慣れすぎた影響もあるかもしれません。一方で、英語のリスニングや発音練習、オンライン英会話などは、デジタルだからこそ効果を発揮する分野です。ネイティブ音声を何度も聞いたり、海外講師と実際につながって会話できることは、昔にはなかった大きなメリットです。つまり、大切なのは「デジタルかアナログか」ではなく、“適材適所”で使い分けることではないでしょうか。マリーズ・イングリッシュ・クラブでも、このバランスをとても大切にしています。英会話レッスンではオンライン教材や音声を活用し、「聞く・話す」を強化。一方で、「かきかきコース」では実際に鉛筆を持ち、単語や英文を書きながら覚える学習を重視しています。英語は「頭」だけでなく、「耳」「口」「手」を使って覚えることが重要です。便利だからすべてデジタルにするのではなく、子どもたちに本当に必要な力は何なのかを考えながら教育を進めていく時代に入っているのかもしれません。北欧で始まった“脱デジタル教育”の流れは、日本の教育にとっても大きなヒントになるように感じます。これからの時代だからこそ、「アナログの良さ」と「デジタルの良さ」の両方を活かした学びが求められているのではないでしょうか。マリーズ・イングリッシュ・クラブでは、子どもたち一人ひとりに合った学習方法を大切にしながら、英語の基礎力と実践力を育てています。英語教育についてご興味のある方、学習方法についてご相談されたい方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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<link>https://mariesclub.com/blog/detail/20260515131933/</link>
<pubDate>Fri, 15 May 2026 13:21:00 +0900</pubDate>
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<title>中高英語なんのその</title>
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札幌市清田区で英語塾を運営しているマリーズ・イングリッシュ・クラブです。今回は、現在募集を行っている小学生向けコースについて、教室の特徴や内容をご紹介いたします。当教室では、「中高英語なんのその！」を合言葉に、小学生のうちからしっかりとした英語の土台を育てることを大切にしています。英語は積み重ねの教科です。早い段階から正しい学び方で取り組むことで、中学校・高校でも自信を持って英語に向き合うことができます。現在、小学生の新規生徒を大募集しております。コースは大きく分けて２つご用意しています。まず一つ目は、「英会話（カンバセーション）コース」です。このコースでは、英語の「聞く」「話す」力を中心に育てていきます。マリーズ講師によるレッスンで、実際に使える英語を楽しく学ぶことができます。英語の音に慣れ、自然な発音やリズムを身につけることで、「英語を話すことへの抵抗」をなくしていきます。そして二つ目が、「かきかきコース（英文法・読み書き）」です。こちらは、英語の「読む」「書く」力をしっかりと身につけるコースです。アルファベットの書き方から始まり、単語、文のしくみ、基本的な文法まで、段階的に丁寧に学習していきます。中学校に入ってから困らないための基礎力をしっかり養うことができます。当教室の大きな特徴は、この２つのコースをバランスよく学べる点です。英会話で「聞く・話す」、かきかきコースで「読む・書く」を身につけることで、英語の４技能を総合的に伸ばすことができます。実際に、多くの生徒さんが両方のコースを受講し、着実に力を伸ばしています。また、小学生のうちから英語に触れておくことで、中学校の英語学習へのスムーズな移行が可能になります。近年、小学５年生から英語が教科化されていますが、その内容は主に「聞く・話す」が中心です。一方で、中学校では「読む・書く」も含めたより本格的な学習が始まります。そのため、小学生のうちに基礎をしっかり固めておくことがとても重要です。マリーズ・イングリッシュ・クラブでは、一人ひとりの理解度やペースに合わせて丁寧に指導を行っています。英語が初めてのお子さまでも安心して通っていただける環境づくりを心がけていますので、「うちの子でも大丈夫かな？」と不安に思われている保護者の方も、ぜひ一度体験レッスンにお越しください。さらに、当教室では中学生向けのコースも開講しております。学校の授業対策や定期テスト対策、英検対策など、それぞれの目標に合わせた指導を行っておりますので、継続して長く学んでいただけるのも特徴です。現在、無料体験レッスンも実施しております。実際の授業の雰囲気を感じていただける良い機会ですので、ご興味のある方はぜひお気軽にご参加ください。英語は「楽しい」と感じることが、上達への第一歩です。お子さまの未来の可能性を広げるために、私たちと一緒に英語学習を始めてみませんか？詳しい内容やお申し込みにつきましては、お気軽にお問い合わせください。スタッフ一同、皆さまからのご連絡を心よりお待ちしております。
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<link>https://mariesclub.com/blog/detail/20260505214333/</link>
<pubDate>Tue, 05 May 2026 21:45:00 +0900</pubDate>
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