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<title>ブログ</title>
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<title>デジタルなら本当に「学力」が伸びるの？ ～英語塾から考える「紙・鉛筆・人間」とAIのちょうどいい関係２回目～</title>
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前回のブログから続く２回目小学生には「まず自分の頭で考える習慣」を特に小学生の場合は注意が必要です。まだ学習の基礎を作っている段階だからです。例えば、「この英単語の意味は？」と聞かれて、すぐにAIに答えを出してもらう。これでは、自分で考える時間がありません。まずは、「知っているかな？」「前に習ったかな？」「文章から意味を推測できないかな？」と考えてみる。それでも分からなければ調べる。この順番が大切です。「分からない→すぐ検索」ではなく、「考える→調べる→確認する」という習慣をつけたいものです。中学生は「紙とデジタル」を使い分けよう中学生になると英語の内容が急に難しくなります。単語だけではなく、文法、長文読解、英作文などを学ばなければなりません。この時期には、教科書・ノート・問題集を中心にしながら、必要なところでデジタルを活用する方法がおすすめです。例えば、「教科書を読む」↓「ノートに英文を書く」↓「分からない単語を調べる」↓「AIやデジタル教材で発音を確認する」↓「先生と実際に会話する」という流れです。これなら、デジタルの便利さを利用しながら、自分の頭と手を使った学習もできます。「デジタルかアナログか」ではなく「何のために使うのか」今回、東京大学教授の記事を読んで、私たち英語塾として改めて考えさせられたことがあります。それは、教育の目的は「便利にすること」ではないということです。教育の目的は、「自分で考える」「自分で判断する」「自分の言葉で表現する」「人とコミュニケーションする」力を育てることではないでしょうか。デジタル化することそのものが目的になってしまってはいけません。これからの子どもたちに必要なのは「AIを使える人」AIの時代だからこそ、私たちは子どもたちに、「AIを使わない人」ではなく、「AIに使われない人」になってほしいと考えています。AIに質問するAIに翻訳してもらう。AIに文章を作ってもらう。それ自体は悪いことではありません。しかし、「AIの答えは本当に正しいの？」「自分はどう思う？」「自分ならどう表現する？」と考えることができる人になってほしいのです。マリーズ・イングリッシュ・クラブの考え方私たちは、これからの英語教育において、「紙＋鉛筆＋先生＋会話＋デジタル＋AI」を上手に組み合わせていくことが大切だと考えています。特に小学生・中学生の時期には、「自分の頭で考える」
「自分の手で書く」
「自分の声で話す」
「相手の話を聞く」という基本を大切にしたいと思います。その上で、AIやデジタル教材を「便利な道具」として利用する。これが、私たちが考えるこれからの英語教育です。保護者の皆さまへお子さまがタブレットやAIを使っていると、「便利だから、どんどん使わせた方がいいのでは？」と思われるかもしれません。しかし、重要なのは使用時間の長さではなく、「何のために使っているのか」です。AIに答えを出してもらうだけではなく、「まず自分で考えてみよう」「紙に書いてみよう」「声に出して言ってみよう」という時間も大切にしてください。便利な時代だからこそ、あえて「少し不便な学び」を残す。それが、子どもたちの将来の思考力や英語力を支えることになるのではないでしょうか。英語は「人間だからこそ伝えられる」ものAIがどれだけ進化しても、「あなたに伝えたい」という気持ちそのものを持つのは人間です。英語を学ぶ目的は、単に正しい英文を作ることだけではありません。「ありがとう」「うれしい」「助けてください」「私はこう思います」という自分の気持ちを、相手に伝えることです。だからこそマリーズ・イングリッシュ・クラブでは、デジタル時代だからこそ、人と人との英語コミュニケーションを大切にしていきたいと思います。便利なAIを味方につけながら、最後に考え、判断し、伝えるのは「自分」。そんな英語教育を、これからも札幌市清田区から続けていきたいと思います。
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<link>https://mariesclub.com/blog/detail/20260806120143/</link>
<pubDate>Sun, 09 Aug 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
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<title>デジタルなら本当に「学力」が伸びるの？ ～英語塾から考える「紙・鉛筆・人間」とAIのちょうどいい関係１回目～</title>
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こんにちは。札幌市清田区で幼児から大人までを対象に英語教育を行っている、マリーズ・イングリッシュ・クラブです。以前のブログでAIでの英語活用について「AI時代だからこそ、・・・これからの英語教育を考える」（5．31）について述べていますが,今回は、東京大学の酒井邦嘉教授の記事（PRESIDENTOnline-SmartNews）【北欧が今、こぞって紙に回帰している決定的理由」「デジタル教科書」や「AI」の活用など、教育現場でのデジタル化が進んでいる。酒井邦嘉教授は「非常に危険な兆候だ。先進的に導入を進めてきた北欧でいま、紙への回帰が進んでいるという現実を見ればその結果は明らかだ」】という記事を参考に、英語塾の立場から、これからの英語教育について考えてみたいと思います。少し長いブログになりますので2回に分けて掲載します。1回目５月３１日のブログで述べたように最近、学校教育のデジタル化が急速に進んでいます。一人一台のタブレット端末を使う授業、デジタル教科書、オンライン教材、そして生成AI。私たちの生活を考えてみても、スマートフォンやパソコン、AIはすでに欠かせない存在になっています。もちろん、教育にデジタル技術を取り入れること自体は悪いことではありません。むしろ、これからの時代を生きる子どもたちにとって、デジタルを使いこなす力は必要でしょう。しかし、ここで一度立ち止まって考えてみたいことがあります。「便利になること」と「学力が身につくこと」は、本当に同じなのでしょうか？「便利」と「学ぶ」は同じではないタブレットを使えば、分からない単語をすぐに調べることができます。英語の発音も聞けます。文章を翻訳することもできます。AIに質問すれば、すぐに答えを教えてくれます。これは非常に便利です。しかし、ここで注意したいのが、「すぐに答えが分かること」と「自分の頭で理解すること」は違うということです。例えば英語の単語を覚えるとき、「分からないから調べる」という作業を繰り返しているだけでは、その単語が自分の頭に残らないことがあります。一方、紙の辞書や教科書を使って、自分で単語を書き、何度も読み、ノートにまとめる。この「少し面倒な作業」が、実は記憶を定着させることにつながります。英語では「書くこと」が意外と重要英語塾を運営していると、特に感じることがあります。それは、「分かっているつもり」と「自分で書ける」は違うということです。例えば、Iplaytennis.という英文を見れば、「私はテニスをします」と分かる。ところが、「私は毎週日曜日にテニスをします。」と自分で英文を書いてください、と言われると急に難しくなる。なぜでしょうか？読むときには「見れば分かる」からです。しかし書くときには、「主語は何？」「動詞は？」「三単現のsは必要？」「everySundayはどこに置く？」と、自分の頭で考えなければなりません。この**「思い出して、自分で書く」作業こそが学習**なのです。「書く」という行為は、単なる作業ではありません最近は、タブレットに文字を入力する機会が増えています。もちろん、キーボード入力も必要な能力です。しかし、小学生や中学生の英語学習では、実際に手を動かして英文を書くことも非常に重要だと考えています。英単語を何度も書く。英文をノートに写す。間違えたところを赤ペンで直す。もう一度書き直す。こうした一見地味な作業が、英語の基礎を作ります。「面倒だからAIにやってもらおう」「翻訳機に入れれば答えが出る」となってしまうと、一番大切な「自分で考える時間」が失われてしまいます。英語は「人と人とのコミュニケーション」もう一つ、英語教育で忘れてはいけないことがあります。それは、英語は単なる情報伝達の道具ではないということです。例えば、「Thankyou.」という一言でも、笑顔で言うのか、申し訳なさそうに言うのか、心から感謝して言うのか。声の大きさ、表情、間、イントネーションによって、相手に伝わる印象は変わります。AIによる翻訳や音声技術は非常に進歩しています。しかし、人間同士の会話には、文字だけでは表現できないものがあります。だからこそ、英語の授業では、先生と生徒が実際に顔を合わせて話すことにも大きな意味があるのです。では、AIは英語教育に必要ないのでしょうか？もちろん、そうではありません。むしろ私たちは、AIを上手に使うことがこれからの英語教育には必要だと考えています。例えばAIは、英単語の意味を調べる英文を翻訳する発音を確認する英作文のヒントを得る自分の英文をチェックする英語の会話練習をするなど、さまざまな場面で活用できます。問題なのは、「AIを使うこと」ではなく、「AIに考えることまで任せてしまうこと」ではないでしょうか。マリーズ・イングリッシュ・クラブが考える「適材適所」私たちは、これからの英語教育を、「人間にしかできないこと」と「AIが得意なこと」に分けて考える必要があると思っています。人間・アナログが得意AI・デジタルが得意自分で考える情報を検索する手で書いて覚える翻訳する
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<link>https://mariesclub.com/blog/detail/20260806115517/</link>
<pubDate>Sat, 08 Aug 2026 10:59:00 +0900</pubDate>
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<title>英検6級・7級の導入延期から考える ～小学校低学年の英語学習で本当に大切なこと～</title>
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こんにちは。札幌市清田区で幼児から大人までを対象に英語教育を行っているマリーズ・イングリッシュ・クラブです。先日、公益財団法人日本英語検定協会から、「英検6級」「英検7級」の導入を延期するという発表がありました。当初は2026年度第3回検定から実施される予定でしたが、小学校を含めた外国語教育の見直しや、次期学習指導要領の議論を踏まえ、導入時期を延期することになりました。この発表に対しては、「小さい子どもにも目標ができて良い。」という声がある一方で、「本当に6級や7級は必要なの？」「級が増えすぎるのでは？」という意見も多く見られました。今回は、このニュースを受けて、英語塾として考える小学校低学年の英検との向き合い方についてお話ししたいと思います。英検は「目的」ではなく「成長を確認する目標」英検は、お子さんの英語力を客観的に確認できる素晴らしい資格です。しかし、小学校低学年のお子さんにとっては、「級に合格すること」だけが目的になってしまうと、本来の英語の楽しさを感じにくくなることがあります。私たちは、英検を**「英語学習のゴール」ではなく、「成長を確認する通過点」**として考えることが大切だと思っています。小学校低学年で一番大切なのは「英語が好き」という気持ち幼児から小学3年生頃までは、耳から言葉を吸収する力がとても高い時期です。この時期は、英語の歌を歌うゲームを楽しむ英語であいさつをする絵本を読む先生と簡単な会話をするなど、「英語って楽しい！」と思える経験をたくさん積み重ねることが何より大切です。もし、この時期に「英語は難しい」「テストのために勉強するもの」と感じてしまうと、その後の学習意欲に影響することもあります。「聞く・話す」だけではなく、「読む・書く」の準備も現在の小学校英語は、「聞く」「話す」を中心に進められています。これは英語への親しみを育てるという点で、とても大切です。一方で、中学校では「読む」「書く」「文法」が一気に増えます。この変化に戸惑う生徒が少なくありません。そこで、マリーズ・イングリッシュ・クラブでは、低学年のうちから少しずつアルファベットや簡単な単語を書く練習も取り入れています。遊びの要素を取り入れながら、「読む」「書く」の基礎を無理なく育てることが、中学校へのスムーズな橋渡しになると考えています。英検を目指すなら「5級」を一つの目安に英検6級・7級が導入されるかどうかにかかわらず、私たちは、小学校低学年のお子さんに無理に級取得を急がせる必要はないと考えています。英語に親しみ、基礎が身についてきたら、小学校高学年で英検5級に挑戦することを一つの目標にすると良いでしょう。英検5級では、基本的な単語あいさつ簡単な会話基礎文法などがバランスよく出題されます。この内容は、中学校英語への準備としても非常に役立ちます。保護者の皆さまへ最近は、「早く英検を受けさせた方が良いですか？」というご相談をよくいただきます。もちろん、お子さんの興味や習熟度によっては早い時期から挑戦することも素晴らしい経験になります。しかし、何より大切なのは、お子さん自身が「英語って楽しい」「もっと話してみたい」と思えることです。焦って級だけを追いかけるよりも、一歩ずつ確実に英語力を育てていくことが、将来の大きな力になります。マリーズ・イングリッシュ・クラブの考え方当教室では、幼児から小学校低学年のお子さんには、英語を聞く楽しさ英語を話す楽しさアルファベットを書く楽しさ「できた！」という成功体験を何より大切にしています。その上で、小学校高学年からは英検5級・4級、中学生では3級・準2級へと、一人ひとりの成長に合わせて目標を設定しています。英検は、子どもたちの努力を形にする素晴らしい資格です。だからこそ、**「合格すること」だけではなく、「英語を好きになること」**を第一に考えながら指導していきたいと思います。最後に教育制度や英検の制度は、これからも時代に合わせて変わっていくでしょう。しかし、変わらないものがあります。それは、**「英語を楽しみながら学ぶことが、長く続けられる一番の近道である」**ということです。マリーズ・イングリッシュ・クラブでは、お子さま一人ひとりの成長に寄り添いながら、「英語が好き」という気持ちを大切に育てていきます。英語学習や英検についてご不安なことがありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。一人ひとりの「できた！」を積み重ねながら、未来につながる英語力を育てていきましょう。
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<link>https://mariesclub.com/blog/detail/20260803090931/</link>
<pubDate>Mon, 03 Aug 2026 09:14:00 +0900</pubDate>
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<title>夏休みは英語力を大きく伸ばすチャンス！～学年別・夏休みの英語学習法～</title>
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こんにちは。札幌市清田区で幼児から高校生までを対象に英語指導を行っているマリーズ・イングリッシュ・クラブです。いよいよ夏休みが始まりました。夏休みは学校の授業が止まるため、「ゆっくりできる時間」と思う人も多いでしょう。しかし、英語塾の立場から見ると、夏休みは一年の中で最も英語力を伸ばせる大切な期間です。学校の授業が進まない今だからこそ、苦手な単元を復習したり、英検に挑戦したり、2学期に向けた準備をしたりすることができます。今日は、中学1年生・2年生・3年生、それぞれに取り組んでほしいポイントをお話しします。中学1年生～「英語を好きになる夏」にしよう～中学1年生は、中学校生活に少し慣れてきた頃ではないでしょうか。一方で、「be動詞と一般動詞の違いが分からない」「単語が覚えられない」という声も聞こえてきます。ここでつまずいてしまうと、2学期以降の英語がさらに難しく感じてしまいます。この夏休みにぜひ取り組んでほしいことは、①基本文法の復習be動詞一般動詞疑問文否定文三人称単数この5つは必ず理解しておきましょう。②英単語を毎日覚える1日に10語程度でも構いません。毎日続けることが大切です。③英検5級・4級にチャレンジ英検は文法・単語・リスニングをバランスよく学べる教材です。「資格取得」と「実力アップ」の両方につながります。中学2年生～英語力に差がつく夏～中学2年生は、英語が一気に難しくなる学年です。比較級、不定詞、動名詞など、新しい文法が次々に登場します。この時期は、「なんとなく分かった」ではなく、「自分で説明できる」ところまで理解することが大切です。夏休みには、①中学1年の総復習土台がしっかりしている人ほど、中学2年の内容も理解できます。②長文読解に挑戦短い英文でも構いません。英語を「読む習慣」をつけましょう。③英検4級・3級を目標に高校入試でも英検を評価する学校が増えています。早いうちから準備を始めましょう。中学3年生～受験のスタートは夏休み～中学3年生にとって、この夏は非常に重要です。高校入試で合格を勝ち取るためには、夏休みをどう過ごすかで大きな差が生まれます。①中学1・2年の総復習受験問題の約7割は、中学1・2年の内容が土台になります。苦手単元を放置しないことが大切です。②長文読解に慣れる北海道の高校入試でも長文問題の配点は高くなっています。毎日少しずつ英文を読む習慣をつけましょう。③英作文最近の入試では、自分の考えを書く問題が増えています。短い英文でもよいので、自分で英文を書く練習を始めましょう。④英検3級・準2級に挑戦英検は高校入試だけでなく、高校入学後や大学入試にもつながる資格です。夏休みはまとまった学習時間が取れる絶好の機会です。共通して取り組んでほしいこと学年に関係なく、ぜひ実践してほしいことがあります。①毎日15～20分でも英語に触れること英語は積み重ねの教科です。毎日少しずつ続けることで、大きな力になります。②音読を習慣にすること英語は「目」で読むだけではなく、「口」と「耳」を使って覚えることが重要です。教科書を毎日5分読むだけでも、発音やリズムが身につきます。③分からないところをそのままにしないこと「そのうち分かるだろう」と思っていると、英語はどんどん積み重なってしまいます。分からないことは早めに先生に質問しましょう。夏休みの目標を一つ決めよう！夏休みは長いようで、あっという間です。だからこそ、「英単語を300語覚える」「英検合格を目指す」「毎日20分英語を勉強する」など、自分なりの目標を一つ決めてみましょう。目標があると、毎日の学習にメリハリが生まれます。マリーズ・イングリッシュ・クラブから生徒のみなさんへ英語は、一日で大きく伸びる教科ではありません。しかし、毎日の小さな積み重ねは、必ず大きな成果につながります。夏休みは、自分の苦手を克服し、自信をつける絶好のチャンスです。私たちマリーズ・イングリッシュ・クラブも、一人ひとりの目標に合わせて全力でサポートしていきます。2学期に「英語が分かるようになった！」「英語が楽しくなった！」と笑顔で学校へ行けるよう、一緒に頑張りましょう！保護者の皆さまへ夏休みは、お子さまが大きく成長できる貴重な期間です。長時間勉強することよりも、「毎日続ける習慣」を身につけることが何より大切です。ご家庭でも「今日はどんな英語を勉強したの？」と声をかけていただくだけで、お子さまの学習意欲は高まります。マリーズ・イングリッシュ・クラブでは、この夏も英検対策、学校の復習、2学期の予習など、一人ひとりに合わせた指導を行っています。英語学習についてお困りのことがあり
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<link>https://mariesclub.com/blog/detail/20260727101024/</link>
<pubDate>Mon, 27 Jul 2026 10:12:00 +0900</pubDate>
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<title>「英語って楽しい！」と思える子どもを増やすために ～学校・家庭・英語塾ができること～</title>
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こんにちは。
札幌市清田区で幼児から中学生・高校生までを対象に英語教育を行っているマリーズ・イングリッシュ・クラブです。日頃、小学校高学年の子どもたちに英語を教えていて、最近気になることがあります。それは、英語にあまり興味を持てない子どもが以前より増えているのではないか」ということです。もちろん、「英語が好き！」という子どももたくさんいます。しかしその一方で、「英語は難しい。」「何を言っているのか分からない。」「英語は好きでも嫌いでもない。」そんな声を聞く機会も少なくありません。これは決して子どもたちが悪いわけではありません。現在の小学校英語の仕組みそのものにも、一つの課題があるのではないかと感じています。小学校英語は「聞く・話す」が中心以前のブログで何回か述べておりますが、文部科学省は小学校5・6年生から英語を教科化し、「聞く」「話す」を中心とした授業を進めています。英語に親しみ、外国語への抵抗感をなくすという目的は、とても大切な考え方です。実際に、ゲームや歌、会話活動を通して英語に触れることは、子どもたちにとって楽しい経験になります。しかし、その一方で、なぜこの文になるの？この単語はどう書くの？文法のルールは？といった「読む・書く・理解する」学習は十分とは言えません。その結果、中学校へ進学すると急に文法や英作文が始まり、「英語が分からない」と感じる生徒が増える「中1ギャップ」が起きています。興味を持てない一番の理由は「できた！」が少ないこと子どもは、「できた！」という経験を積み重ねることで学ぶことが好きになります。反対に、「分からない」「できない」が続くと、どんな教科でも苦手意識を持ってしまいます。英語も同じです。最初から難しい長文を読む必要はありません。「Hello!が言えた」「アルファベットが書けた」「英語で自己紹介ができた」そんな小さな成功体験の積み重ねが、英語への興味につながります。保護者にできること保護者の皆さまにお願いしたいのは、「英語を勉強しなさい」と言うことではありません。それよりも、「今日、英語でどんなことを習ったの？」「先生とどんなお話をしたの？」「新しい単語を一つ教えて！」と、お子さまの話を聞いてあげてください。興味を持ってもらえると、子どもは「もっと話したい」「もっと覚えたい」という気持ちになります。また、英語のアニメや歌、絵本など、英語を生活の中で自然に楽しめる環境をつくることも効果的です。英語塾だからできること私たち英語塾には、学校とは違った役割があります。学校では多くの子どもたちを同じペースで教える必要がありますが、塾では一人ひとりの理解度に合わせた指導ができます。マリーズ・イングリッシュ・クラブでは、英語を「聞く」英語を「話す」英語を「読む」英語を「書く」この4つの力をバランスよく育てることを大切にしています。英会話コースでは、「英語って楽しい！」という気持ちを育てます。一方、「かきかきコース」では、アルファベットや単語、文法の基礎を身につけ、中学校の英語へ無理なくつなげていきます。「聞く」と「話す」だけでなく、「読む」「書く」までしっかり学ぶことで、子どもたちは少しずつ自信をつけていきます。これからの英語教育に必要なことこれからの時代、AIによる翻訳や音声認識など、英語を取り巻く環境は大きく変わっていくでしょう。それでも、「英語で自分の気持ちを伝える力」や「相手の話を理解する力」は、人と人とのコミュニケーションに欠かせません。だからこそ、英語教育で最も大切なのは、テストの点数だけではなく、「英語って面白い」「もっと話してみたい」と思える気持ちを育てることではないでしょうか。学校、家庭、そして英語塾。それぞれが役割を分担しながら、子どもたちを支えていくことが、これからの英語教育には必要だと私たちは考えています。マリーズ・イングリッシュ・クラブから当教室では、幼児から高校生まで、一人ひとりの成長に合わせた指導を心がけています。英語が好きなお子さまはもちろん、「英語が苦手」「英語に興味が持てない」というお子さまにも、「できた！」「分かった！」という成功体験を積み重ねてもらえるよう、丁寧なサポートを行っています。英語は、一度好きになると世界が大きく広がります。私たちは、子どもたちが英語を通して自信を持ち、未来への可能性を広げられるよう、これからも地域に根ざした英語教育を続けてまいります。英語学習についてご相談や体験レッスンをご希望の方は、どうぞお気軽にマリーズ・イングリッシュ・クラブまでお問い合わせください。
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<link>https://mariesclub.com/blog/detail/20260716125836/</link>
<pubDate>Thu, 16 Jul 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【中学英語が難しいと感じる前に】「中1ギャップ」を乗り越える3つの学習法｜札幌市清田区 マリーズ・イングリッシュ・クラブ</title>
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<![CDATA[
こんにちは。
札幌市清田区で幼児から高校生までを対象に英語指導を行っているマリーズ・イングリッシュ・クラブです。最近、保護者の方から、「中学校の英語が昔より難しくなったと聞いて心配です。」
「小学校では楽しく英語を学んでいたのに、中学校で急についていけなくならないでしょうか？」というご相談をいただくことが増えています。実際、現在の中学英語は以前より学習内容が大きく増え、「中1で英語が嫌いになってしまう」いわゆる**『中1ギャップ』**が問題になっています。しかし、安心してください。英語は**「才能」ではなく「準備」と「学び方」**で大きく変わります。今回は、特に「ゆっくり学ぶ子どもたち」が中学英語を乗り越えるためのポイントをお話しします。中学英語が難しくなった理由小学校で英語が教科化され、学ぶ英単語は約700語になりました。しかし、以前のブログでもご紹介したように、小学校では「聞く」「話す」を中心に学習するため、文法や「読む」「書く」はあまり詳しく学びません。一方、中学校では、文法長文読解英作文定期テスト高校入試を見据えた授業になります。つまり、「英語を楽しむ」から「英語を学ぶ」へ大きく変わるのです。この変化に戸惑う生徒が多く、「英語が急に難しくなった」と感じてしまいます。中学英語を乗り切る3つのポイント私たちは、中学英語を無理なく学ぶために、次の3つが大切だと考えています。①中1ギャップを乗り越えるまず大切なのは、「中学校ではどんな勉強をするのか」を知ること。知らないことは誰でも不安になります。入学前に、「中学校では英語のルール（文法）を学ぶよ。」「読む・書くことが増えるよ。」「でも少しずつやれば必ずできるようになるよ。」このように伝えるだけでも安心感は大きく変わります。また、小学校で学習した英単語を少し復習しておくだけでも、中学校でのスタートがずいぶん楽になります。②学校の授業を理解し、定期テストで点数を取る中学生になると、「授業についていくこと」が何より大切になります。そのためには、毎日の予習・復習が効果的です。ただし、長時間勉強する必要はありません。おすすめは、5分だけの予習・5分だけの復習。予習では、「分からない単語」「意味が分からない文章」に印を付けます。授業では、その答えを探すことが目標になります。復習では、理解できたところを確認します。これだけでも授業への集中力が大きく変わります。また、定期テスト前には、教科書を何度も音読することも効果があります。英語は、読むこと＝理解することにつながります。③高校入試を見据えた英語力を育てる実はここが一番大切です。現在の中学英語は、学校の勉強だけでは受験対策が十分とは言えません。学校では定期テスト対策、受験では長文読解や英作文が求められます。つまり、「学校の勉強」と「受験勉強」は少し違うということです。だからこそ、長期休み（夏休み）を利用して、中学高学年の生徒は受験につながる勉強を少しずつ始めることが大切です。英検は最高の学習教材マリーズ・イングリッシュ・クラブでも特におすすめしているのが英検です。例えば、小学生から中学1年生なら5級、4級中学2年生なら4級、３級、準２級中学3年生なら3級。準２級、準２級プラスこのように目標を決めることで、自然に単語文法リスニング長文読解が身についていきます。最近では高校入試や大学
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<link>https://mariesclub.com/blog/detail/20260707134348/</link>
<pubDate>Tue, 07 Jul 2026 14:01:00 +0900</pubDate>
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<title>文部科学省発表】中学3年生の54％が英検3級相当以上！これからの英語学習で大切なこと</title>
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こんにちは。
札幌市清田区の英語塾「マリーズイングリッシュクラブ」です。6月18日、文部科学省より2025年度英語教育実施状況調査の結果が発表されました。調査によると、・中学3年生で英検3級相当以上の英語力を持つ生徒54.6％
・高校3年生で英検準2級相当以上の英語力を持つ生徒52.4％となり、いずれも前年より向上しています。文部科学省は2027年度までに60％以上を目標としており、全国的に英語力向上への取り組みが進んでいることが分かります。英語は「できる子だけの教科」ではなくなっています以前は「英検3級は中学生の中でも英語が得意な生徒が受験するもの」というイメージがありました。しかし現在では、「中学卒業までに英検3級」
「高校卒業までに英検準2級以上」が一つの目標になりつつあります。高校入試や大学入試でも英検などの資格を評価する学校が増えており、英語力は将来の選択肢を広げる大切な力になっています。小学生からの積み重ねが大きな差になります英検3級の内容を見ると、・単語力
・文法力
・読む力
・聞く力
・書く力がバランスよく求められます。これらは短期間で身につくものではありません。実際に英検に強い生徒は、幼児、小学生の頃から「聞く」
「話す」
「読む」
「書く」を少しずつ積み重ねています。特に近年は学校英語も難しくなっており、中学校に入ってから慌てて勉強を始めるより、小学生のうちから基礎を固めることが大切です。マリーズイングリッシュクラブの取り組み当スクールでは、幼児から中学生まで一貫した英語学習を行っています。【小学生】
・英語を楽しく学ぶ
・発音指導
・単語や英文の読み書き
・英検5級・4級・3級への土台作り【中学生】
・学校英語の定着
・定期テスト対策
・英検対策
・高校入試を見据えた総合的な英語力の育成英語は「覚える勉強」だけではなく、「使える力」を育てることが大切です。これからの目標文部科学省の調査結果からも分かるように、これからの時代は英語力がますます重要になります。マリーズイングリッシュクラブでは、「英語が好きになること」
「英語に自信を持つこと」
「英検や入試で成果を出すこと」を目標に、一人ひとりに合わせた指導を続けてまいります。未来につながる英語力を、ぜひ一緒に育てていきましょう！
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<link>https://mariesclub.com/blog/detail/20260619132100/</link>
<pubDate>Fri, 19 Jun 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
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<title>英語は耳から、そして文字へ！幼児・小学低学年向けコースが好評です（授業風景）</title>
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<![CDATA[
札幌市清田区で英語塾を運営しているマリーズ・イングリッシュ・クラブです。このたび、幼稚園年長さんから小学校低学年（小学2～3年生）を対象とした「かきかきコース」の授業風景を更新いたしました。当コースは、「英語を楽しく学びながら、読む・書く力の基礎を身につける」ことを目的として開設したコースです。開講以来、多くの保護者の皆さまからご好評をいただいております。近年、小学校の英語教育は大きく変化しています。小学5年生から英語が教科となり、英語を使ったコミュニケーションだけでなく、読む・書く力も求められるようになりました。そのため、私たちは「小学校高学年になってから始める」のではなく、幼児期から小学校低学年のうちに英語に親しみ、英語の音や文字に慣れておくことが大切だと考えています。特に幼児や低学年のお子さまは、耳から言葉を吸収する力が非常に高い時期です。日本語を自然に覚えていくように、英語もたくさん聞いて、声に出して、少しずつ文字に触れることで無理なく身につけることができます。授業では、アルファベットの書き方からスタートし、簡単な英単語や身近な英語表現を楽しく学習しています。「Aが上手に書けた！」「この単語読めた！」「先生、書けたよ！」そんな元気な声が教室の中から聞こえてきます。小さな成功体験を積み重ねることで、子どもたちは自然と英語に自信を持つようになります。また、当コースでは単に書く練習だけを行うのではなく、英語の音を聞きながら学ぶことも大切にしています。英語学習では、「耳で覚えること」と「手を動かして覚えること」の両方が重要です。英語の音に慣れながら文字を書くことで、将来のリスニング力や読解力の土台づくりにつながります。保護者の方からは、「まだ幼稚園なのに英語は早すぎませんか？」「小学校に入ってからでも大丈夫では？」というご質問をいただくことがあります。確かにそのようなお気持ちはよく分かります。しかし、英語は知識として覚えるだけでなく、音やリズムに慣れることがとても大切な言語です。特に幼児期から低学年の時期は、英語の音を自然に受け入れやすい貴重な時期でもあります。もちろん、無理に難しい文法を学ぶ必要はありません。大切なのは、「英語って楽しい！」「もっとやってみたい！」という気持ちを育てることです。当教室では、お子さま一人ひとりのペースに合わせながら、楽しく学べる環境づくりを心がけています。英語が初めてのお子さまでも安心してご参加いただけますので、ぜひ一度体験してみてください。マリーズ・イングリッシュ・クラブでは、幼稚園年長さんから高校生まで、それぞれの年齢やレベルに応じた英語指導を行っています。「英語を好きになってほしい」「将来、中学校や高校で困らないようにしたい」「小さいうちから英語に親しませたい」そんな保護者の皆さまを全力でサポートいたします。ご興味のある方、英語学習についてご不安のある保護者の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。体験レッスンも随時受け付けております。皆さまからのご連絡を心よりお待ちしております。
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<link>https://mariesclub.com/blog/detail/20260618091920/</link>
<pubDate>Thu, 18 Jun 2026 09:35:00 +0900</pubDate>
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<title>2030年度からデジタル教科書正式導入へ ～英語教育はどう変わるのか？</title>
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札幌市清田区で英語塾を運営しているマリーズ・イングリッシュ・クラブです。先日、デジタル教科書を正式な教科書として位置づける改正法が成立し、2030年度から本格導入されることが報じられました。今後は、・紙の教科書
・デジタル教科書
・紙とデジタルを組み合わせたハイブリッド型の3つの形態から選択できるようになる見込みです。また、小学4年生以下については操作性や発達段階を考慮し、原則としてデジタル教科書の使用を認めず、小学5年生以上からの活用を想定しているようです。さらに国語、社会、道徳については慎重な姿勢が示されており、デジタル化が必ずしも全教科に適しているわけではないという考え方も見えてきます。では、英語教育においてデジタル教科書はどのようなメリットと課題があるのでしょうか。今回は英語塾の立場から考えてみたいと思います。【英語におけるデジタル教科書のメリット】まず最大のメリットは、「英語の音をその場で聞ける」ことです。従来の紙の教科書では、発音を確認するためにCDや音声教材が必要でした。しかしデジタル教科書なら、単語や英文をクリックするだけで正しい発音を聞くことができます。英語は言葉です。文字だけではなく、音から学ぶことが非常に重要です。特に小学生の段階では、・英語のリズム
・発音
・イントネーションに自然に触れられることは大きなメリットと言えるでしょう。また、動画やアニメーションを使うことで、場面や状況をイメージしながら学べるため、理解が深まることも期待できます。さらに、一人ひとりの学習進度に合わせて反復練習ができることも魅力です。分からないところを何度も聞き直したり、自宅学習と連携しやすい点は、これまでの紙教材にはない強みと言えるでしょう。【一方で見えてくる課題】しかし、メリットばかりではありません。私たちが最も心配しているのは、「書く力」の低下です。英語は聞くだけでは身につきません。実際に単語を書き、文章を書き、手を動かして覚えることで記憶として定着していきます。最近では、「読めるけれど書けない」「意味は分かるけれどスペルが書けない」という生徒が増えている印象があります。これはスマートフォンやタブレットでの入力が増えたことも関係しているかもしれません。英語学習において、手で書く作業は決して時代遅れではありません。むしろ基礎力を育てるために欠かせない学習方法だと考えています。また、長文を読む集中力の低下も課題です。紙の教科書では自然と文章全体を読みますが、画面ではどうしてもスクロールやタップが増え、集中が途切れやすくなります。近年、海外でもデジタル教育の見直しが進んでいます。以前のブログでも紹介しましたが、スウェーデンやデンマークなどでは、デジタル化を推進した結果、読解力の低下が指摘され、紙の教材へ回帰する動きも見られます。便利なツールである一方で、使い方を誤ると学力低下につながる可能性もあるのです。【英語塾として考える理想の形】では、紙とデジタルのどちらが良いのでしょうか。私たちは、「どちらか一方」ではなく、「適材適所」が重要だと考えています。例えば、リスニング
発音練習
英会話練習はデジタル教材が非常に効果的です。一方で、単語練習
英文法
英作文
読解については、紙に書いて学ぶ方が定着しやすいと感じています。つまり、聞く・話す→デジタル活用読む・書く→紙学習重視というバランスが理想ではないでしょうか。マリーズ・イングリッシュ・クラブでも、オンライン英会話や音声教材などのデジタルツールを活用しながら、同時に「かきかきコース」で単語や文法を手書きで学ぶことを大切にしています。【これからの英語教育に必要なこと】2030年に向けて学校教育は大きく変化していくでしょう。しかし、どれだけデジタル化が進んでも、英語を理解し、自分の言葉で表現する力の重要性は変わりません。デジタル教科書は便利な道具です。しかし、道具だけで英語力が身につくわけではありません。大切なのは、その道具をどのように使うかです。私たちは今後も、デジタルの良さとアナログの良さを組み合わせながら、生徒一人ひとりの英語力を伸ばしていきたいと考えています。英語教育についてご質問やご相談がありましたら、お気軽にお問い合わせください。マリーズ・イングリッシュ・クラブは、これからも子どもたちの未来につながる英語教育を応援していきます。
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<pubDate>Wed, 10 Jun 2026 21:12:00 +0900</pubDate>
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<title>「小学校700語問題」と中学英語の現実 ～英語嫌いを増やさないために～</title>
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札幌市清田区で英語塾を運営しているマリーズ・イングリッシュ・クラブです。先日、AERA（2026年6月8日号）の記事を読み、大変興味深く感じました。小学校で英語が教科化されて6年が経過し、現在の中学生の間では英語力だけでなく、「英語が好きな生徒」と「英語が苦手な生徒」の二極化が進んでいるという内容でした。実は、この傾向は私たちが日頃の指導現場でも強く感じていることです。記事によると、英語教師の団体「新英語教育研究会（新英研）」が2025年末から2026年初めにかけて実施した調査では、中学1年生（現2年生）の約46％が「英語が好き」、一方で約31％が「英語が嫌い」と回答したそうです。約半数の生徒が英語に前向きな気持ちを持っている一方で、3人に1人はすでに英語嫌いになっているという現実があります。なぜこのようなことが起きているのでしょうか。その背景の一つとして指摘されているのが「小学校700語問題」です。現在の学習指導要領では、小学校で約700語の英単語に触れることになっています。そして中学校では、その700語はすでに習得済みという前提で授業が進められます。さらに、中学校で学ぶ新出単語数も従来の約1200語から1600～1800語へと大幅に増加しました。つまり、昔よりも多くの単語を、より短期間で学ばなければならない状況になっているのです。しかし実際には、小学校で習った700語を十分に身につけている生徒ばかりではありません。小学校の英語は「聞く・話す」が中心です。楽しく活動することを重視しているため、単語を読んだり書いたりする機会は限られています。そのため、中学校に入学した時点で、「英語は聞いたことがあるけれど書けない」「単語は何となく知っているけれど意味があやふや」という生徒も少なくありません。一方で、英会話教室や塾で学習経験がある生徒は、すでに多くの単語や文法を知っている場合があります。こうして入学時点で大きな差が生まれてしまうのです。調査では、半数以上の生徒が「英語の日本語訳が難しい」と答えています。また、「量が多い」「文の仕組みが分からない」と感じている生徒も多くいました。さらに驚くことに、中学1年生の段階で「be動詞の否定文」を十分に理解できていない生徒も少なくないそうです。これは決して生徒の努力不足ではありません。限られた授業時間の中で、多くの単語や文法を学ばなければならない現在の教育環境にも原因があると考えられます。では、私たち塾はどう対応すべきでしょうか。私は、まず「英語嫌いを作らないこと」が最優先だと考えています。英語は積み重ねの教科です。最初につまずいてしまうと、その後も苦手意識が続いてしまいます。だからこそ、分からないところまで戻って学習することが重要です。中学英語だからといって、中学内容だけを教えるのではなく、・アルファベット
・基本単語
・簡単な英文など、小学校レベルの基礎から確認することが必要な場合もあります。また、「聞く・話す・読む・書く」の4技能をバランスよく育てることも大切です。特に近年はリスニングの比重が高まっていますが、それだけでは十分ではありません。単語を書く力、文章を読む力、文法を理解する力も同時に育てる必要があります。マリーズ・イングリッシュ・クラブでは、英会話による「聞く・話す」の指導と、かきかきコースによる「読む・書く・文法」の指導を組み合わせながら、生徒一人ひとりの状況に合わせた学習を行っています。英語教育は大きな転換期を迎えています。しかし、どれだけ時代が変わっても、基礎を大切にすることの重要性は変わりません。英語が得意な子をさらに伸ばすことも大切ですが、英語に苦手意識を持ち始めた子どもたちを支えることも同じくらい重要です。私たちはこれからも、一人でも多くの子どもたちに「英語ってわかる！」「英語って楽しい！」と思ってもらえるよう、丁寧な指導を続けていきたいと思います。英語学習についてご不安なことがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
マリーズ・イングリッシュ・クラブでは、幼児から中高生まで、それぞれのレベルに合わせた学習サポートを行っています。
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<pubDate>Fri, 05 Jun 2026 18:52:00 +0900</pubDate>
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