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<title>【マリーズ・イングリッシュ・クラブからのお知らせ】 新中学1年生コースへの入塾について</title>
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こんにちは！
札幌市清田区で英語塾「マリーズ・イングリッシュ・クラブ」を運営しております。日頃より、マリーズ・イングリッシュ・クラブをご愛顧いただき、ありがとうございます。今回は、新中学1年生コースへの入塾について、大切なお知らせです。「英語の授業についていけない……」というご相談が増えています最近、保護者の皆さまから、「中学校に入ってから、英語の授業についていけなくなってきました」
「中間テストの英語の成績が思ったように取れませんでした」
「小学校のときは英語を習っていたのですが、中学校の英語になると難しく感じています」といったご相談を多くいただいております。中学校に入学すると、英語の学習は小学校の「聞く・話す」中心の英語から、単語・文法・英文を読む・書くといった学習へと大きく変わっていきます。特に中学1年生の最初の段階で、「be動詞と一般動詞」
「疑問文・否定文」
「単語の読み書き」
「英文の語順」などの基本が十分に身についていないと、その後の学習でつまずきやすくなります。マリーズでは、できるだけ受け入れてあげたいのですが……このようなご相談をいただいた場合、私たちとしても、「何とかして英語を立て直してあげたい」という気持ちがあります。しかし、現在の新中学1年生コースは学習がかなり進んでおり、現在8名の生徒さんが在籍しています。そのため、現在のコースにいきなり入っていただくと、「本人が分からないまま授業が進んでしまう」ということになってしまう可能性があります。せっかく勇気を出して塾に来てくれたのに、さらに「英語が分からない……」という状態になってしまっては、本来の目的から外れてしまいます。まずは「基礎固め」からスタートしますそこでマリーズ・イングリッシュ・クラブでは、現在の学習進度との関係から、基礎学力が不足している場合には、まず「基礎固めの補修コース」を受講していただく形を取らせていただきます。基礎補修では、一人ひとりの現在の理解度を確認しながら、アルファベット・単語の読み書き英単語の基本的な覚え方be動詞一般動詞疑問文・否定文英文の基本的な語順教科書で学習している基本事項など、中学校英語の土台となる部分を確認していきます。そして、「これなら中学1年生コースについていける」という基礎ができてから、本コースへ合流していただくことを考えています。「遅れてしまったから、もう無理」ではありません英語は、最初につまずいたからといって、決して手遅れではありません。大切なのは、「どこから分からなくなったのか」を見つけることです。例えば、「単語が読めない」
↓
「英文が読めない」
↓
「文法も分からない」
↓
「テストで点数が取れない」
↓
「英語が嫌いになる」という流れになっている場合があります。でも、実際には「全部分からない」のではなく、どこか一つの基礎が抜けていることが原因になっているケースも少なくありません。だからこそ、マリーズでは焦って先へ進むのではなく、必要に応じて一度立ち止まり、基礎からやり直すことを大切にしています。お子さまに合ったスタートを大切にしますもちろん、すでに十分な基礎力があり、現在の学習進度についていけるお子さまについては、状況を確認したうえで新中学1年生コースへの入塾をご案内します。一方で、基礎に不安がある場合には、「まず補修コースで基礎固め」
↓
「理解できるようになってきたら本コースへ」という流れで進めていきます。これは入塾をお断りするためではなく、お子さまが無理なく授業についていける状態をつくるための取り組みです。保護者の皆さまには、この点をご理解いただき、ご協力をお願いいたします。中学英語は「最初の土台」が大切です中学1年生の英語は、これから中学2年生・3年生へと続いていく英語学習の土台になります。「今回のテストで点数が取れなかったから……」と慌てるのではなく、今、どこでつまずいているのか？
何をやり直せばよいのか？を一緒に考えていきましょう。マリーズ・イングリッシュ・クラブでは、札幌市清田区の子どもたちが「英語が分からない」から「英語が分かる！」へ変わっていけるように、一人ひとりの学習状況に合わせた指導を大切にしています。【現在の新中学1年生コース】現在8名の生徒さんが在籍中です。新たに入塾をご希望の方は、まず現在の英語の理解度や学習状況を確認させていただきます。基礎からの学習が必要な場合には、補修コースを受講してから新中学1年生コースへ合流していただきます。詳しい内容や受講については、下記までお気軽にお問い合わせください。
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<link>https://mariesclub.com/blog/detail/20260919101410/</link>
<pubDate>Sat, 19 Sep 2026 10:22:00 +0900</pubDate>
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<title>【清田区の子どもたちの英語シリーズ⑤】 英語の定期テストで点数が取れない！ ～普段の英語力と学校のテストの点数が一致しないのはなぜ？～</title>
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こんにちは。
札幌市清田区で、幼児から小学生、中学生、高校生、大人までを対象に英語指導を行っているマリーズ・イングリッシュ・クラブです。「うちの子、英語は習っているのに、学校の定期テストでは点数が取れないんです」「英検には合格したのに、学校の英語のテストでは思ったほど点数が取れません」「英語の会話はできるのに、文法問題になるとできなくなります」中学生の保護者の方から、こうしたご相談を受けることがあります。実は、これはそれほど不思議なことではありません。なぜなら、「英語ができること」と「学校の定期テストで点数を取ること」は、完全に同じではないからです。今回は、清田区の中学生と保護者の皆さまに向けて、「なぜ英語力と定期テストの点数が一致しないのか」、そして**「どうすれば点数につながるのか」**を、英語塾の立場から考えてみたいと思います。まず知っておきたい「学校のテスト」と「英語力」の違い英語には、聞く話す読む書くという複数の力があります。現在の学校教育でも、これらを総合的に育てることが重視されています。文部科学省が実施する中学校英語の全国学力調査でも、「聞くこと」「読むこと」「書くこと」に加えて「話すこと」が調査対象となっています。しかし、学校の定期テストでは、学校や先生によって出題形式は異なるものの、教科書で学んだ単語・文法・英文・授業内容をどれだけ理解しているかが重要になります。つまり、「英語で会話できる」ことと、「学校のテストで英文法の問題に正解できる」ことは、別々のトレーニングが必要な場合があります。定期テストでまず大切なのは「教科書」では、学校の定期テストで点数を取るためには、何から始めればいいのでしょうか？マリーズ・イングリッシュ・クラブでは、まず、「学校の教科書を大切にしましょう」と伝えています。これは非常にシンプルですが、大切なポイントです。英語の定期テスト対策では、教科書→学校の授業→学校ワーク→テスト対策という流れを意識してみましょう。英語の定期テスト対策として、教科書本文の音読、和訳、問題演習を組み合わせる方法も一般的に勧められています。「教科書を読んでいるのに点数が取れない」のはなぜ？ここにも落とし穴があります。例えば、教科書を10回音読したとします。それだけで、「これで完璧！」とは限りません。音読は大切ですが、「英文を読める」ことと、「英文の意味や文法を説明できる」ことは違います。例えば、Iplaytennis.を読めても、「なぜplayなの？」「否定文にするとどうなる？」「疑問文にすると？」と聞かれたときに答えられるでしょうか？Idon'tplaytennis.Doyouplaytennisという形まで理解して初めて、学校の文法問題に対応できるようになります。「分かったつもり」が一番危険英語の勉強でよくあるのが、教科書を見れば分かる↓先生の説明を聞けば分かる↓でも、何も見ないで問題を解くと分からないという状態です。これは、「分かった」ではなく「見れば分かる」という段階です。定期テストでは、自分で答えを書かなければなりません。そこで必要なのが「何も見ないで答えてみる」練習です。例えば、「私は毎日サッカーをします」を英語にすると？Iplaysoccereveryday.と自力で書けるか。これが重要です。英単語は「意味」だけでなく「書ける」ことも大切前回のブログでは「英単語が覚えられない」というテーマを取り上げました。定期テストでは、単語の意味を知っているだけでは十分ではない場合があります。例えば、beautifulという単語を見て、「美しい」と答えられる。これは第一段階です。さらに、「美しい」を英語で書きなさい。と言われたとき、beautifulと書ける必要があります。つまり、見る→分かるだけではなく、日本語→英語という逆方向の練習も必要です。「聞けば分かる」のに、書けない？最近の小学生英語では「聞く・話す」が重視される場面も多くあります。これは英語を身につけるうえで大切なことです。しかし、中学校に入ると、読む・書く・文法の重要性も一気に高くなります。だからこそ、「英語を聞く力」＋「英語を文字にする力」の両方を育てていく必要があります。ちなみに現在、文部科学省は英語のデジタル教科書を小学校5年生から中学校3年生に提供していますが、当面は紙の教科書との併用を前提としています。マリーズ・イングリッシュ・クラブでも、デジタルの便利さは活用しながら、紙に書く、声に出す、教科書を読むといった学習も大切にしたいと考えています。定期テスト2週間前から始める「英語攻略法」では、具体的にどう勉強すればいいのでしょうか？おすすめしたいのが、「テスト2週間前から少しずつ始める」方法です。テスト前日に一気にやるのではなく、早めに始めます。【2週間前】まずテスト範囲を確認最初に、教科書の範囲新出単語文法学校ワーク授業プリントを確認します。「テスト範囲が分からない」という状態で勉強を始めないことが大切です。【12～10日前】教科書を音読するまず教科書本文を読みます。おすすめは、「声に出して読む」こと。最初はゆっくりで構いません。意味を確認しながら読みます。分からない単語には印をつけます。
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<link>https://mariesclub.com/blog/detail/20260829161834/</link>
<pubDate>Sat, 19 Sep 2026 06:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【マリーズ・イングリッシュ・クラブからのお知らせ】 幼児・小学生の英語クラスについて</title>
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こんにちは！
札幌市清田区で英語塾を運営している、マリーズ・イングリッシュ・クラブです。いつも当教室をご愛顧いただき、ありがとうございます。年長（５歳児～小学生１年生）向け英語クラスのついてのお知らせです。「子どもに英語を習わせたいけれど、何歳から始めればいいの？」「小学生からでも大丈夫？」「英会話と文法、どちらを学べばいいの？」このようなお問い合わせをいただくことがあります。そこで現在のクラスについて、改めてご案内いたします。現在、年少・年中クラスは募集しておりません現在、マリーズ・イングリッシュ・クラブでは、年少（3歳児）・年中（4歳児）の幼児クラスの新規募集は行っておりません。お問い合わせいただいた皆さまには、ご理解いただけますようお願いいたします。一方、年長（5歳児）から小学1年生頃のお子さまを対象としたクラスについては、現在ご案内できるクラスがあります。年長～小学1年生対象小学生英会話クラス現在、火曜日15:40～16:20に、小学生英会話クラスを開講しています。対象は、年長（5歳児）～小学1年生のお子さまです。小さいうちから英語の音に触れることは、これから英語を学んでいくための第一歩になります。小学1年生～6年生「かきかきコース」「コミュニケーション・イングリッシュコース」もあります！小学生のお子さまには、英会話「コミュニケーション・イングリッシュコース」と、「かきかきコース」もご用意しています。セットでの受講が可能です。こちらの「かきかきコース」は英文法を意識したコースです。ご興味のあるご父兄さんは下記までお問い合わせください。
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<link>https://mariesclub.com/blog/detail/20260918222559/</link>
<pubDate>Fri, 18 Sep 2026 22:27:00 +0900</pubDate>
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<title>🌱 マリーズ・イングリッシュ・クラブはこうして生まれました ～札幌市清田区で、英語をもっと身近に～</title>
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こんにちは。
札幌市清田区で、幼児から小学生・中学生・高校生、そして大人までを対象に英語教育を行っている、マリーズ・イングリッシュ・クラブです。今回は少し趣向を変えて、いつもの英語学習や受験対策のお話ではなく、「そもそもマリーズ・イングリッシュ・クラブは、なぜ生まれたの？」というお話をしたいと思います。普段、教室に通っていただいている生徒さんや保護者の皆さまにも、私たちがどのような思いでこの教室をスタートし、現在まで歩んできたのかを知っていただければと思います。マリーズ・イングリッシュ・クラブ誕生のきっかけマリーズ・イングリッシュ・クラブは、2018年（平成30年）7月、特定非営利活動法人A’z-JAPANの一部門としてスタートしました。立ち上げたのは、A’z-JAPAN代表の池田典之です。当時から感じていたのは、「英語を学びたいと思っている人はたくさんいる。でも、誰もが気軽に英語を学べる環境が十分にあるのだろうか？」ということでした。学校での英語教育は、以前よりも低年齢化しています。小学生から英語を学ぶ機会が増え、英語の必要性を感じる子どもたちも増えています。一方で、「英語は苦手……」「英語の授業についていけない……」という子どもたちも少なくありません。さらに、学校以外にも英会話教室やオンライン英会話など、さまざまな選択肢が増えました。選択肢が増えたことは、とても良いことです。しかし、そこには別の問題もありました。「英語を習いたい。でも……」英語を学びたいと思っている方からは、「英会話スクールは料金が高い」「料金は安いけれど、内容が自分に合わない」「自分が受けたいカリキュラムがない」「長く続けたいけれど費用が心配」といった声も聞かれました。そこで私たちは、もっと気軽に始められる英語教室にできないか？家計への負担をできるだけ抑えられないか？一人ひとりの目的に合わせた学び方ができないか？そして、長く続けられる英語教室にできないか？と考えました。これが、マリーズ・イングリッシュ・クラブの出発点です。子どもだけではありませんマリーズが考えていたのは、子どもたちだけの英語教育ではありませんでした。特にシニア世代の方からは、「老後の趣味として英会話をやってみたい」「英語の歌を歌ってみたい」「海外旅行に行ったとき、少しでも英語で話してみたい」「同じ趣味を持つ人たちと英会話を楽しみたい」という声もありました。ところが、「英会話教室に入るのは少し勇気がいる」「料金が高いのでは？」「年齢的に今から英語を始めても大丈夫？」という不安を感じている方もいます。そこで私たちは、「何歳からでも英語を始められる場所」を目指しました。英語は受験のためだけのものではありません。旅行のためでもいい。趣味でもいい。外国の人と話してみたいからでもいい。英語の歌を歌いたいからでもいい。「やってみたい」という気持ちがあれば、それが英語を始める十分な理由だと私たちは考えています。teacherMarieを中心にスタートこうして、teacherMarieを中心として、マリーズ・イングリッシュ・クラブの運営が始まりました。最初から現在のような形だったわけではありません。生徒さんの声を聞きながら、少しずつコースや学習内容を増やしてきました。現在では、幼児から小学生、中学生、高校生、そして大人まで、それぞれの年代や目的に合わせた英語学習を行っています。時代とともに広がるマリーズそして、時代の変化に合わせて、新しい学習スタイルも取り入れるようになりました。その一つが、フィリピン在住のJean（ジーン）先生によるオンライン英会話です。明るく、優しいJean先生と、インターネットを通して英会話を学ぶことができます。「教室まで通う時間がなかなか取れない」「家で気軽に英会話をしたい」という方にも、オンラインという選択肢ができました。現在は25分のレッスンを月4回というスタイルで、中学生から大人まで英会話を楽しんでいただいています。これも、「できるだけ気軽に英語を続けてほしい」という、マリーズ創設当初からの考え方につながっています。英語だけではありません実はマリーズには、もう一つ面白い歴史があります。設立当初から携わってきたのぶ先生による数学の受験対策です。英語塾でありながら、数学の受験指導も行う。一見すると少し不思議に感じるかもしれません。しかし、これも地域の子どもたちからのニーズに応える中で生まれたものです。実際に指導した生徒さんの中には、見事に札幌東高校・札幌南高校へ合格した生徒さんもいます。私たちは、教室を「英語だけを教える場所」に限定するのではなく、「子どもたちの学びを応援する場所」として成長させてきました。60代から英語を始め、今では先生に！そして、マリーズの歴史の中でも、私たちが特に嬉しく思っているエピソードがあります。なんと、60代からマリーズに入会された方がいらっしゃいます。英語を学び始め、努力を重ね、なんと英検準2級を取得。そして現在では、学ぶ側から一歩進み、小学生対象の「かきかきコース」も担当してくださっています。これは、私たちにとって非常に嬉しい出来事です。「英語は何歳からでも始められる」そして、「学ぶ側から、教える側になることもできる」ということを、まさに実践してくださっています。マリーズが大切にしていること2018年のスタートから、間もなく9年目を迎えようとしています。その間、多くの生徒さん、保護者の皆さま、そしてスタッフの皆さんに支えていただきました。振り返ってみると、マリーズは最初から完成された英語塾だったわけではありません。生徒さんとの出会い。保護者の皆さまからのご意見。スタッフとの出会い。そして時代の変化。その一つひとつによって、現在のマリーズ・イングリッシュ・クラブが形づくられてきました。これからのマリーズ・イングリッシュ・クラブこれからも英語教育は変わっていくでしょう。AIやオンライン英会話、デジタル教材など、新しい学習方法もどんどん登場しています。私たちも新しいものを取り入れることを恐れません。一方で、「人が人に教えること」「先生と生徒が顔を合わせること」「声に出して英語を話すこと」「手を動かして書くこと」そして、「英語って楽しい！」と思えること
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<link>https://mariesclub.com/blog/detail/20260913091911/</link>
<pubDate>Sun, 13 Sep 2026 09:21:00 +0900</pubDate>
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<title>【清田区の子どもたちの英語シリーズ④】 中学生、英単語が覚えられない！ ～単語暗記が苦手な子どもにおすすめしたい「毎日10分」の英語習慣～</title>
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こんにちは！
札幌市清田区で、幼児から小学生、中学生、高校生、大人までを対象に英語指導を行っているマリーズ・イングリッシュ・クラブです。「先生、英単語が覚えられません……」中学生の英語指導をしていると、本当によく聞く言葉です。保護者の方からも、「単語テストではいつも点数が取れません」「家で覚えさせても、次の日には忘れています」「何回書いても覚えられないようです」というご相談があります。でも、ここで大切なのは、「覚えられない＝英語が苦手」と決めつけないことです。英単語は、一度で覚えるものではなく、何度も出会って少しずつ定着させるものです。今回は「清田区の子どもたちの英語シリーズ」第4弾として、英単語が苦手な中学生におすすめしたい、「毎日10分の英単語習慣」について、マリーズ・イングリッシュ・クラブの視点からご紹介します。なぜ英単語は覚えにくいのでしょう？まず考えたいのは、「なぜ英単語は覚えにくいのか？」ということです。例えば、importantという単語を覚えるとします。「important＝重要な」と10回ノートに書いたとしても、しばらくすると忘れてしまうことがあります。これは、その子の記憶力が悪いからではありません。人間の脳は、使わない情報を忘れるようにできているからです。つまり、「一度覚えたから大丈夫」ではなく、「忘れる前提で、もう一度出会う」ことが大切なのです。「テスト前に一気に100個！」はおすすめしません中学生によくあるのが、「明日、英単語テストがある！」↓「今日100個覚えよう！」という勉強方法です。確かに、その場では覚えられるかもしれません。しかし、テストが終わると、「あれ？もう忘れてる……」となってしまいます。これでは、せっかく覚えた単語が次の英文を読むための力につながりません。そこでおすすめしたいのが、「少しずつ、何度も」という方法です。1日10分でいい！「英単語を覚えるために毎日30分、1時間……」と考えると、子どもたちは嫌になってしまいます。そこでマリーズ・イングリッシュ・クラブがおすすめしたいのが、「毎日10分」です。たった10分。でも、毎日続ければ大きな違いになります。例えば、1日10分×週5日なら、1週間で50分。1か月では約200分になります。「毎日少しずつ」という小さな積み重ねが、やがて大きな力になります。まずは「1日5～10個」からでは、何個覚えればいいのでしょう？最初から20個、30個と増やす必要はありません。まずは、1日5～10個くらいから始めてみましょう。例えば、Monday
Tuesday
Wednesday
Thursday
Fridayという曜日を覚える。次の日は、Saturday
Sunday
school
teacher
studentというように、少しずつ進めます。重要なのは、「今日覚える単語の数」より「明日も続けられる量」です。①まず「音」を聞く英単語を覚えるとき、いきなり書き始めていませんか？マリーズ・イングリッシュ・クラブでは、「英単語は音から」ということも大切にしています。例えば、beautifulという単語を覚えるとき、「beautiful＝美しい」と文字だけで覚えるのではなく、音を聞く→自分でも発音する→意味を確認するという順番を意識してみましょう。英語は「読む言葉」であると同時に、「聞く言葉」でもあります。音と一緒に覚えた単語は、リスニングや会話にもつながります。②次に「目」で見る音を確認したら、今度は単語を見ます。例えば、interestingを見て、「これは何という意味だったかな？」と自分に問いかけます。ここで大切なのは、すぐに答えを見るのではなく、一度思い出そうとすること。この「思い出す」という作業が、記憶を強くするポイントになります。③そして「書いてみる」次に、実際に書いてみます。ただし、10回、20回と機械的に書き続ける必要はありません。例えば、important
important
importantと3回書いて、その後、「見ないで書けるかな？」と確認します。書けなければ、もう一度見て書く。そして、もう一度見ないで書く。この方が、「ただ10回写す」よりも自分の記憶を確認できます。④最後に「声に出す」ここで、もう一度声に出してみましょう。例えば、libraryなら、「library＝図書館」と声に出します。そして、Iwenttothelibrary.と、短い英文の中でも使ってみます。これが非常に重要です。英単語は、「単語だけを覚える」より「文章の中で使う」ことで、実際の英語力につながっていきます。「単語→英文」へステップアップ例えば、playという単語を覚えたとします。最初は、play＝する、遊ぶで構いません。次に、Iplaysoccer.そして、Iplaysoccerwithmyfriends.と少しずつ広げていきます。こうすると、単語↓短い英文↓長い英文へと発展していきます。これが、中学校英語で必要になる「読む力」にもつながっていきます。「忘れてしまった！」は悪いことではありませんここが、保護者の方にぜひお伝えしたいポイントです。子どもが、「昨日覚えたのに、もう忘れてる！」ということがあります。でも、それは失敗ではありません。むしろ、「忘れたけれど、もう一度思い出した」という経験が大切です。例えば、月曜日に覚える。火曜日にもう一度確認。水曜日に忘れている。もう一度覚える。金曜日に確認する。翌週にも確認する。このように、「忘れる→思い出す」
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<link>https://mariesclub.com/blog/detail/20260823174653/</link>
<pubDate>Sat, 12 Sep 2026 06:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【清田区の子どもたちの英語シリーズ③】 なぜ中1で英語が難しくなるの？ ～小学校英語から中学校英語へ「中1ギャップ」を乗り越える方法～</title>
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こんにちは！
札幌市清田区で、幼児から小学生、中学生、高校生、大人までを対象に英語指導を行っているマリーズ・イングリッシュ・クラブです。「小学生のときは英語の授業が楽しかったのに、中学生になったら急に英語が難しくなった……」これは、決して珍しいことではありません。実際に英語を指導していると、中学1年生になった途端、「英単語が覚えられない」「英文が読めない」「be動詞と一般動詞がよく分からない」「学校の授業についていけなくなってきた」という声を聞くことがあります。なぜでしょうか？それは、小学校の英語と中学校の英語では、学び方が大きく変わるからです。今回は「清田区の子どもたちの英語シリーズ」第3弾として、保護者の皆さまにも知っていただきたい**「中1ギャップ」**について考えてみたいと思います。小学校と中学校では、英語の「目的」が違う？小学校の英語では、英語を使ったコミュニケーションを楽しみながら、「聞く」「話す」といった活動を中心に英語に親しんでいきます。例えば、What'syournameIlikesoccer..Whatcolordoyoulikeといった簡単な英語を聞いたり、先生とやり取りしたりします。「英語って楽しい！」「外国の人と話してみたい！」という気持ちを育てることは、とても大切です。ところが中学校に入ると、状況が変わります。英語の「ルール」を本格的に学ぶようになります。つまり、小学校英語に親しむ・聞く・話す↓中学校英語の仕組みを理解する・読む・書く・文法を使うという変化が起こるのです。この変化についていく準備ができていないと、「英語が急に難しくなった！」と感じてしまいます。これが、いわゆる中1ギャップの一つです。「英語が嫌い」になる前に知っておきたいこと中学校に入って英語が難しくなると、「自分は英語が苦手なんだ」と思ってしまう子がいます。でも、ここで保護者の皆さまに知っていただきたいことがあります。それは、「英語ができない」のではなく、「英語のルールをまだ知らない」だけかもしれないということです。例えば、日本語を話すときには、「私はサッカーが好きです」と言います。英語では、Ilikesoccer.となります。なぜ「Ilikesoccer」という順番になるのでしょうか？それは英語には英語の語順やルールがあるからです。この「ルール」を知らないまま英文を覚えようとすると、英語はとても難しく感じます。最初の大きな壁「be動詞」と「一般動詞」中学1年生が最初につまずきやすいポイントの一つが、「be動詞」と「一般動詞」です。例えば、Iamastudent.Iplaytennis.どちらも「私は～です」「私は～します」という英文ですが、使っている動詞が違います。Iamastudent.では「am」が使われています。一方、Iplaytennis.では「play」が使われています。さらに否定文になると、Iamnotastudent.Idon'tplaytennis.疑問文になると、AreyouastudentDoyouplaytennisと、文の形が変わります。「なんで同じ動詞なのに形が違うの？」「どうしてdoが出てくるの？」と混乱する子どもが出てきます。ここを最初に丁寧に理解できるかどうかは、その後の英語学習に大きく関わります。「単語が分からない」と英文も分からないもう一つの大きな壁が、「英単語」です。例えば、Iwenttothelibraryafterschool.という英文があったとします。「I」「went」「to」「the」「library」「after」「school」それぞれの単語が分からなければ、英文全体の意味も分かりません。特に現在の中学校英語では、小学校段階で学んだ英語を既習事項として扱い、その上に中学校の学習を積み上げていきます。そのため、「小学校で英語を習ったから、中学校ではゼロから始まる」とは限りません。ここに、小学生と中学生の間のギャップが生まれることがあります。「聞けば分かる」と「読める」は違う小学生の頃、先生が英語で、"Openyourtextbook."と言ったら何となく分かっていた。ところが中学校で、Openyourtextbook.と文字で書かれたとき、「読めない……」ということがあります。これは不思議なことではありません。聞いて分かる力と、文字を見て理解する力は別の力だからです。だからこそ、小学校高学年では、聞く・話すだけでなく、読む・書くにも少しずつ慣れておくことが重要です。中1ギャップを乗り越える「5つの準備」では、どうすればよいのでしょうか？マリーズ・イングリッシュ・クラブでは、次の5つを大切にしています。①英語を「聞く」習慣を続ける中学生になっても英語を聞くことをやめないこと。英語の音に慣れていると、リスニングだけでなく、発音や英文を読む力にもつながります。②英単語を毎日少しずつ覚える「テスト前に50個覚える！」より、毎日5個、10個を積み重ねる方が続けやすいでしょう。単語は英語学習の「材料」です。材料が増えれば、読める英文も増えていきます。③英文を声に出して読む英語は、目で見る→声に出す→耳で聞くという学習を繰り返すことが大切です。教科書の英文を音読するだけでも、非常に良い練習になります。④「なぜこの形になるの？」を大切にするただ英文を暗記するのではなく、「なぜamなの？」「なぜdon'tなの？」「なぜDoが前に来るの？」と疑問を持つこと。そして、その疑問を一つずつ解決する。これが「英語の仕組み」を理解することにつながります。⑤分からないところを放置しないこれが一番重要かもしれません。英語は積み重ねの教科です。例えば、
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<link>https://mariesclub.com/blog/detail/20260823173416/</link>
<pubDate>Sat, 05 Sep 2026 06:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【清田区の子どもたちの英語シリーズ②】 小学6年生のうちに何をしておけばいい？ ～中学校英語で困らないための「5つの準備」～</title>
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こんにちは！
札幌市清田区で、幼児から小学生、中学生、高校生、大人までを対象に英語指導を行っているマリーズ・イングリッシュ・クラブです。前回の「清田区の子どもたちの英語シリーズ①」では、**「小学生に英語耳は必要？」**というテーマで、小学生のうちから英語の音に慣れておくことの大切さについてお話ししました。今回はその続編です。小学校6年生の保護者の皆さまから、こんな質問をいただくことがあります。「中学校に入る前に、英語はどこまでできればいいのでしょうか？」これは、とても大切な質問です。現在の小学校英語では、以前より英語に触れる機会が増えています。一方で、中学校に入ると、英語の学習方法は大きく変わります。小学校では「聞く・話す」を中心に英語に親しんでいた子どもたちが、中学校では一転して、単語・文法・読む・書く・長い英文にも取り組むことになります。そのため、小学校6年生の段階で、「中学校の英語は怖くない」と思える準備をしておくことが大切です。今回は、マリーズ・イングリッシュ・クラブの視点から、小学6年生のうちに準備しておきたい5つのポイントをご紹介します。①アルファベットを「読める・書ける」ようにするまず基本中の基本です。アルファベットの大文字・小文字を正しく読めますか？そして、自分で書けますか？「そんなの簡単！」と思われるかもしれません。しかし、中学生になってから、「bとdが分からなくなる」「大文字と小文字が混ざってしまう」「英単語を書くのにものすごく時間がかかる」という子もいます。英語学習では、アルファベットは日本語でいう「あいうえお」のようなもの。まずは、A～Z、a～zを見て読める、聞いて書けるというところを確認しておきましょう。さらに、英単語を書いたときに、文字の大きさや位置を意識して書くことも大切です。中学校では、ノートに英文を書く機会が一気に増えます。今のうちから少しずつ「英語を書くこと」に慣れておきましょう。②小学校で習った英単語をもう一度確認する2つ目は、「英単語」です。中学校に入ってから英語が苦手になる大きな原因の一つが、「単語が分からない」ことです。例えば、Ilikeplayingsoccerwithmyfriends.という英文が出てきたとき、I
like
playing
soccer
with
my
friendsの意味がほとんど分からなければ、英文全体を理解することは難しくなります。そこで、小学6年生のうちに、「これまで習った英単語をもう一度確認する」ことをおすすめします。全部を完璧に覚えようとする必要はありません。まずは、マリーズイングリッシュでのかきかきコースでまず始める曜日月数字色家族学校スポーツ食べ物動物身の回りのものなど、身近な単語から復習してみましょう。そして、「見たら意味が分かる」だけでなく、「聞いたら意味が分かる」「英語を見て読める」ところまで少しずつ進めていきます。③「英語の語順」に慣れておく3つ目は、意外と重要なポイントです。それは、「英語と日本語では、言葉の並び方が違う」ということです。例えば、Iplaytennis.なら、私は／テニスを／します。という意味になります。英語では、I→play→tennisという順番です。日本語と英語では、文の作り方が違います。中学校では、この「語順」が非常に重要になります。さらに、Idon'tplaytennis.Doyouplaytennisなどになると、文の形が変わってきます。そこで小学生のうちから、「英語は日本語と違う順番で話すんだな」と意識しておくと、中学校で文法を学ぶときに理解しやすくなります。難しい文法を先取りする必要はありません。まずは、英語には英語のルールがあるということを知っておくだけでも十分です。④「聞く・話す」から「読む・書く」へ少しずつ広げるこれは、マリーズ・イングリッシュ・クラブが特に大切にしているポイントです。小学校の英語では、「聞く・話す」というコミュニケーション活動が中心になります。これは英語に親しむために、とても重要です。しかし、中学校に入ると、読む・書くという力が一気に求められるようになります。そこで、小学6年生の段階から、「聞く」↓「話す」↓「読む」↓「書く」という4つの力を少しずつ育てていきましょう。例えば、簡単な英文を聞いて、「何と言っているのかな？」と考える。その英文を見て、「こういう文章だったんだ！」と確認する。そして自分でも声に出して読む。最後に、その英文をノートに書いてみる。これだけでも立派な英語学習です。⑤一番大切なのは「英語を嫌いにならない」ことそして5つ目。実は、これが一番大切かもしれません。「英語を嫌いにならないこと」です。小学6年生の段階で、「英語って難しい」「英語は嫌い」と思ってしまうと、中学校に入ってから苦労することがあります。反対に、「英語は分からないところもあるけれど、やってみれば何とかなる」という気持ちがあれば、分からない問題が出てきても挑戦できます。だから、小学生のうちは、「間違えた！」ではなく、「よく挑戦したね！」と声をかけてあげてほしいと思います。英語は、最初から完璧である必要はありません。間違いながら覚えていけばいいのです。
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<link>https://mariesclub.com/blog/detail/20260823155333/</link>
<pubDate>Sat, 29 Aug 2026 07:10:00 +0900</pubDate>
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<title>【清田区の子どもたちの英語シリーズ①】 小学生に「英語耳」は必要？ ～英語は「勉強する前に、まず聞く」から始めよう～</title>
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こんにちは！
札幌市清田区で、幼児から小学生、中学生、高校生、大人までを対象に英語指導を行っているマリーズ・イングリッシュ・クラブです。今回から新しいブログシリーズを始めます。その名も、「清田区の子どもたちの英語シリーズ」です。このシリーズでは、札幌市清田区で英語を学ぶ子どもたちや、その保護者の皆さまに向けて、小学生の英語、何から始めればいい？中学校に入る前に何をしておけばいい？なぜ中学生になると英語が難しくなるの？英検はいつから始めればいい？AI時代に英語を学ぶ意味は？家庭ではどんな英語学習をすればいい？といった、日々の英語指導の中で感じていることを、できるだけ分かりやすくお伝えしていきたいと思います。第1回のテーマは、「小学生に『英語耳』は必要？」です。そもそも「英語耳」って何？「英語耳」という言葉を聞いたことがありますか？簡単に言えば、英語の音を聞いて、英語の音として受け取る力のことです。例えば、日本語では「アップル」と言いますが、英語のappleを聞くと、日本語の「アップル」とは少し違った音に聞こえます。また、ThankyouGoodmorningWhatdoyoulikeなども、英語を聞き慣れていない子どもにとっては、最初は「何と言っているのか分からない」ということがあります。ところが、英語を繰り返し聞いていると、「この音は聞いたことがある！」「先生がこう言っていた！」と、少しずつ英語の音に慣れてきます。この**「英語の音に慣れる」ことが、英語学習の大切な第一歩**だと私たちは考えています。小学校の英語、以前とは大きく変わりました以前のブログで何回か触れていますが、現在の小学校では、以前よりも英語に触れる機会が増えています。小学校では「聞く」「話す」といったコミュニケーション活動を通して英語に親しむことが重視されています。これは、とても良いことだと思います。しかし、ここで一つ気になることがあります。それは、「聞く・話す」だけで終わってしまわないか？ということです。小学校高学年になると、やがて中学校へ進みます。すると英語の学習は、聞く・話すだけではなく、読む・書く・文法・単語が一気に重要になってきます。この変化についていけず「小学校では英語が楽しかったのに、中学生になったら急に難しくなった」という子どもが出てくることがあります。いわゆる以前にも触れた**「中1ギャップ」**です。だからこそ小学生のうちに「英語の土台」をでは、小学生のうちに何をしておけばよいのでしょうか？私たちは、「難しい英語を先取りすること」ではなく、「英語に慣れておくこと」が大切だと考えています。例えば、・英語をたくさん聞く
・先生の英語をまねして言ってみる
・簡単な英語で質問してみる
・英語の歌を聞く
・英単語を少しずつ覚える
・アルファベットを書く
・簡単な英単語を読んでみるこうした経験を少しずつ積み重ねていきます。「英語を完璧に話せるようにしよう！」と考える必要はありません。むしろ、「間違えてもいいから英語を使ってみよう！」という気持ちを育てることが大切です。「うちの子は英語が苦手なんです……」保護者の方から、「うちの子は英語が苦手で……」と相談を受けることがあります。でも、小学生の段階では、まだ「英語が苦手」と決めつける必要はありません。英語を聞いた経験が少なければ、聞き取れないのは当然です。英単語を知らなければ、英文が分からないのも当然です。アルファベットを書く経験が少なければ、書くのに時間がかかるのも当然です。大切なのは、「できない」ではなく「まだ慣れていない」と考えてあげることです。これは私たちが子どもたちを指導するときにも、とても大切にしている考え方です。1日5分でも「英語を聞く習慣」を「英語を習わせるなら、毎日1時間勉強させないといけないの？」そんなことはありません。小学生の場合、最初は、「1日5分、英語を聞いてみる」くらいから始めてもよいでしょう。朝ごはんを食べながら。学校から帰ってきてから。お風呂に入る前。寝る前。家庭の生活の中に、無理なく英語を取り入れてみてください。大切なのは、「毎日少しずつ英語に触れる」ことです。英語は「勉強」だけではありません特に小学生には、「英語の勉強をしなさい！」と言い続けるより、「英語で遊んでみよう」という入り口も大切です。例えば、「What'sthis」「Whatcolorisit」「Doyoulikesoccer」など、簡単な英語を使ってみる。英語のカードゲームをする。英語の歌を聞く。先生と簡単な会話をする。「英語を使って何かができた！」という経験が、次の学習への意欲につながります。そして高学年になったら「読む・書く」も少しずつただし、ここで重要なのは、「英語耳ができれば、それだけで大丈夫」ではないということです。小学校高学年になったら、少しずつ、聞く→話す→読む→書くという4つの力をバランスよく育てていくことが大切です。特に中学校への進学を考えると、「英単語を読む」「簡単な英文を書く」「アルファベットを正しく書く」「英文の語順に慣れる」といった基礎も少しずつ身につけておきたいところです。
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<link>https://mariesclub.com/blog/detail/20260822172107/</link>
<pubDate>Sat, 22 Aug 2026 17:21:00 +0900</pubDate>
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<title>札幌市の中学生、英検3級相当以上が56.2％に！ ～小学生・中学生のうちに身につけたい「これからの英語力」とは？～</title>
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こんにちは。札幌市清田区で、幼児から小学生、中学生、高校生、大人までを対象に英語教育を行っているマリーズ・イングリッシュ・クラブです。今回は、札幌市の中学生に関する興味深い英語教育のニュースをご紹介します。2026年に公表された文部科学省の英語教育実施状況調査によると、**札幌市の中学生で「英検3級相当以上」の英語力を持つ生徒の割合は56.2％**となりました。前年度より6ポイント上昇し、全国平均も上回っています。これは札幌市の英語教育を考える上で、非常に興味深い数字です。「英検3級相当」ってどのくらい？英検3級は、一般的に中学校卒業程度の英語力の目安とされる級です。つまり、中学3年生になった時点で、「英語をある程度読める」「基本的な英文を理解できる」「簡単な英語で自分のことを表現できる」という力を身につけることが、一つの目標になります。しかし、ここで大切なのは、「英検3級を取れば英語学習は終わり」ではないということです。むしろ3級は、その先の英語学習へのスタートラインとも言えます。小学生の英語がますます重要になっています現在の小学校英語では、以前よりも英語に触れる機会が増えました。「聞く」「話す」という経験を早い段階から積めることは、とても良いことです。一方で、中学校に入ると、読む・書く・文法が一気に重要になってきます。小学校では楽しく英語を話していた子が、「中学生になったら英語のテストが急に難しくなった！」と感じることがあります。これが、いわゆる**前のブログでふれた「中1ギャップ」**です。小学生のうちに何をすればいい？では、小学生のうちに何をしておけばよいのでしょうか？マリーズ・イングリッシュ・クラブでは、次の5つを大切にしています。①英語を聞くまずは英語の音に慣れること。特に低学年では「耳から覚える」経験を大切にしています。②英語を話す完璧な英文でなくても構いません。知っている単語を使って、「Hello!」「Ilikesoccer.」「I'mhungry.」など、自分の言葉として英語を使ってみることが大切です。③英単語を少しずつ覚える英語は単語を知らなければ理解できません。一度に大量に覚えるのではなく、毎日少しずつ。④アルファベット・英単語を書く「聞く・話す」だけではなく、少しずつ「読む・書く」準備もしておきます。⑤英語を嫌いにならない実はこれが一番大切かもしれません。「英語は難しい」ではなく、「英語って面白い！」という気持ちを持って中学校へ進んでほしいと考えています。中学生になったら「学校英語」と「将来の英語」を考える中学生になると、英語の勉強方法も変わってきます。学校の教科書をしっかり理解する。単語を覚える。文法を理解する。教科書の英文を音読する。そして、少しずつ長い英文を読む。これらを積み重ねることが重要です。さらに英検などを利用して、自分の英語力を確認するのも一つの方法です。英検協会では2026年度も従来型英検やS-CBTなど、複数の受験機会が用意されています。「英検を取ること」だけを目標にしない私たち英語塾としては、英検を非常に有効な学習目標だと考えています。しかし、「英検○級を取ること」だけが目的になってしまうのは少し違います。英検を利用して、「自分は何ができるようになったのか」を確認してほしいのです。5級に合格した。次は4級。その次は3級。そして準2級へ。このように一歩ずつ目標を設定することで、子どもたち自身も自分の成長を実感できます。これからは「英語＋AI」の時代へそして、これからの英語教育でもう一つ無視できないのがAIです。英語の翻訳、発音練習、英作文のチェック、英会話練習など、AIを利用できる場面はこれからさらに増えていくでしょう。実際、英検協会も2026年にAI英語学習と4技能評価に関するプロジェクトを開始しています。だからこそ、子どもたちには、「AIに英語をやってもらう」のではなく、「AIを使って自分の英語力を伸ばす」という姿勢を身につけてほしいと思います。マリーズ・イングリッシュ・クラブが目指す英語教育私たちは、「楽しく学んで、身につく英語」を大切にしています。幼児・低学年では英語の音に親しむ。小学生では「聞く・話す」に加えて「読む・書く」の基礎を作る。
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<link>https://mariesclub.com/blog/detail/20260820095626/</link>
<pubDate>Thu, 20 Aug 2026 10:01:00 +0900</pubDate>
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<title>デジタルなら本当に「学力」が伸びるの？ ～英語塾から考える「紙・鉛筆・人間」とAIのちょうどいい関係２回目～</title>
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前回のブログから続く２回目小学生には「まず自分の頭で考える習慣」を特に小学生の場合は注意が必要です。まだ学習の基礎を作っている段階だからです。例えば、「この英単語の意味は？」と聞かれて、すぐにAIに答えを出してもらう。これでは、自分で考える時間がありません。まずは、「知っているかな？」「前に習ったかな？」「文章から意味を推測できないかな？」と考えてみる。それでも分からなければ調べる。この順番が大切です。「分からない→すぐ検索」ではなく、「考える→調べる→確認する」という習慣をつけたいものです。中学生は「紙とデジタル」を使い分けよう中学生になると英語の内容が急に難しくなります。単語だけではなく、文法、長文読解、英作文などを学ばなければなりません。この時期には、教科書・ノート・問題集を中心にしながら、必要なところでデジタルを活用する方法がおすすめです。例えば、「教科書を読む」↓「ノートに英文を書く」↓「分からない単語を調べる」↓「AIやデジタル教材で発音を確認する」↓「先生と実際に会話する」という流れです。これなら、デジタルの便利さを利用しながら、自分の頭と手を使った学習もできます。「デジタルかアナログか」ではなく「何のために使うのか」今回、東京大学教授の記事を読んで、私たち英語塾として改めて考えさせられたことがあります。それは、教育の目的は「便利にすること」ではないということです。教育の目的は、「自分で考える」「自分で判断する」「自分の言葉で表現する」「人とコミュニケーションする」力を育てることではないでしょうか。デジタル化することそのものが目的になってしまってはいけません。これからの子どもたちに必要なのは「AIを使える人」AIの時代だからこそ、私たちは子どもたちに、「AIを使わない人」ではなく、「AIに使われない人」になってほしいと考えています。AIに質問するAIに翻訳してもらう。AIに文章を作ってもらう。それ自体は悪いことではありません。しかし、「AIの答えは本当に正しいの？」「自分はどう思う？」「自分ならどう表現する？」と考えることができる人になってほしいのです。マリーズ・イングリッシュ・クラブの考え方私たちは、これからの英語教育において、「紙＋鉛筆＋先生＋会話＋デジタル＋AI」を上手に組み合わせていくことが大切だと考えています。特に小学生・中学生の時期には、「自分の頭で考える」
「自分の手で書く」
「自分の声で話す」
「相手の話を聞く」という基本を大切にしたいと思います。その上で、AIやデジタル教材を「便利な道具」として利用する。これが、私たちが考えるこれからの英語教育です。保護者の皆さまへお子さまがタブレットやAIを使っていると、「便利だから、どんどん使わせた方がいいのでは？」と思われるかもしれません。しかし、重要なのは使用時間の長さではなく、「何のために使っているのか」です。AIに答えを出してもらうだけではなく、「まず自分で考えてみよう」「紙に書いてみよう」「声に出して言ってみよう」という時間も大切にしてください。便利な時代だからこそ、あえて「少し不便な学び」を残す。それが、子どもたちの将来の思考力や英語力を支えることになるのではないでしょうか。英語は「人間だからこそ伝えられる」ものAIがどれだけ進化しても、「あなたに伝えたい」という気持ちそのものを持つのは人間です。英語を学ぶ目的は、単に正しい英文を作ることだけではありません。「ありがとう」「うれしい」「助けてください」「私はこう思います」という自分の気持ちを、相手に伝えることです。だからこそマリーズ・イングリッシュ・クラブでは、デジタル時代だからこそ、人と人との英語コミュニケーションを大切にしていきたいと思います。便利なAIを味方につけながら、最後に考え、判断し、伝えるのは「自分」。そんな英語教育を、これからも札幌市清田区から続けていきたいと思います。
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<link>https://mariesclub.com/blog/detail/20260806120143/</link>
<pubDate>Sun, 09 Aug 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
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