小学校英語と中学英語の違いとは?~保護者の方へ知っておいてほしいポイント~
2026/04/24
札幌市清田区で英語塾を運営しているマリーズ・イングリッシュ・クラブです。今回は、保護者の皆さまや生徒の皆さんからよくいただくご質問、「小学校で習う英語と中学校の英語はどう違うのか?」について、わかりやすくまとめてみました。
近年、小学校でも英語教育が本格的に導入され、小学5年生・6年生では英語が教科として学ばれるようになりました。「学校で英語を習っているから安心」と感じているご家庭も多いかと思いますが、実は小学校英語と中学校英語では、学習内容や求められる力に大きな違いがあります。
まず、小学校英語の大きな特徴は、「聞く・話す」を中心としたコミュニケーション重視の学習です。英語に親しむこと、英語の音に慣れること、そして簡単な表現で自分の気持ちを伝えることが目的となっています。授業では、歌やゲーム、ペアワークなどを通して楽しく英語に触れる機会が多く、「英語って楽しい!」という気持ちを育てることが重視されています。
一方で、中学校に入ると英語の学習は大きく変化します。これまで中心だった「聞く・話す」に加えて、「読む・書く」の力が本格的に求められるようになります。単語の暗記、文法の理解、英文の読解、英作文など、いわゆる“勉強としての英語”の要素が強くなり、難しさを感じる生徒さんが一気に増えるのもこの時期です。
例えば、小学校では「I like apples.」といった簡単な表現を声に出して言えれば良かったものが、中学校では「なぜこの形になるのか」「三単現のsとは何か」といった文法的な理解まで求められます。また、スペルを正しく書く力や、文章として正確に表現する力も必要になります。
このように、小学校から中学校への移行は、英語学習において大きなステップアップのタイミングです。そのため、「小学校では楽しかったのに、中学に入って急にわからなくなった」という声も少なくありません。
では、このギャップをどのように埋めていけばよいのでしょうか。
ポイントは、「聞く・話す」に加えて、「読む・書く」の土台を少しずつ準備しておくことです。小学生のうちからアルファベットや単語を書く練習をしたり、簡単な英文のしくみに触れておくことで、中学校に入ってからの理解がスムーズになります。また、英語の音に慣れていることは、リスニングだけでなく、発音や単語の記憶にも大きく役立ちます。
マリーズ・イングリッシュ・クラブでは、こうした小学校から中学校へのスムーズな移行をサポートするため、小学生・中学生それぞれに適した講座をご用意しています。小学生には英会話を通して「聞く・話す力」を育てながら、あわせて読み書きの基礎も無理なく身につけられる指導を行っています。また、中学生には学校の内容にしっかり対応しながら、理解を深め、自信を持って取り組めるようサポートしています。
英語は積み重ねの教科です。早い段階でつまずいてしまうと、その後の学習にも影響が出てしまいます。だからこそ、お子さまの成長段階に合わせた適切な学習がとても大切です。
「中学英語が不安」「小学校のうちに何を準備すればいいの?」といったお悩みをお持ちの保護者の方は、ぜひ一度ご相談ください。お子さま一人ひとりに合った学び方をご提案させていただきます。
マリーズ・イングリッシュ・クラブでは、随時ご相談・体験レッスンを受け付けております。詳しくは下記までお気軽にお問い合わせください。
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