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【清田区の子どもたちの英語シリーズ④】 中学生、英単語が覚えられない! ~単語暗記が苦手な子どもにおすすめしたい「毎日10分」の英語習慣~

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【清田区の子どもたちの英語シリーズ④】 中学生、英単語が覚えられない! ~単語暗記が苦手な子どもにおすすめしたい「毎日10分」の英語習慣~

【清田区の子どもたちの英語シリーズ④】 中学生、英単語が覚えられない! ~単語暗記が苦手な子どもにおすすめしたい「毎日10分」の英語習慣~

2026/09/12

こんにちは!
札幌市清田区で、幼児から小学生、中学生、高校生、大人までを対象に英語指導を行っているマリーズ・イングリッシュ・クラブです。

「先生、英単語が覚えられません……」中学生の英語指導をしていると、本当によく聞く言葉です。保護者の方からも、「単語テストではいつも点数が取れません」

「家で覚えさせても、次の日には忘れています」「何回書いても覚えられないようです」というご相談があります。でも、ここで大切なのは、「覚えられない=英語が苦手」と決めつけないことです。

英単語は、一度で覚えるものではなく、何度も出会って少しずつ定着させるものです。今回は「清田区の子どもたちの英語シリーズ」第4弾として、英単語が苦手な中学生におすすめしたい、「毎日10分の英単語習慣」

について、マリーズ・イングリッシュ・クラブの視点からご紹介します。


📚 なぜ英単語は覚えにくいのでしょう?

まず考えたいのは、「なぜ英単語は覚えにくいのか?」ということです。例えば、

importantという単語を覚えるとします。「important=重要な」と10回ノートに書いたとしても、しばらくすると忘れてしまうことがあります。これは、その子の記憶力が悪いからではありません。人間の脳は、使わない情報を忘れるようにできているからです。

つまり、「一度覚えたから大丈夫」ではなく、「忘れる前提で、もう一度出会う」ことが大切なのです。


「テスト前に一気に100個!」はおすすめしません

中学生によくあるのが、「明日、英単語テストがある!」

「今日100個覚えよう!」という勉強方法です。

確かに、その場では覚えられるかもしれません。しかし、テストが終わると、

「あれ?もう忘れてる……」となってしまいます。これでは、せっかく覚えた単語が次の英文を読むための力につながりません。そこでおすすめしたいのが、「少しずつ、何度も」という方法です。


1日10分でいい!

「英単語を覚えるために毎日30分、1時間……」と考えると、子どもたちは嫌になってしまいます。そこでマリーズ・イングリッシュ・クラブがおすすめしたいのが、

「毎日10分」です。

たった10分。でも、毎日続ければ大きな違いになります。例えば、

1日10分 × 週5日なら、1週間で50分。1か月では約200分になります。

「毎日少しずつ」という小さな積み重ねが、やがて大きな力になります。


📝 まずは「1日5~10個」から

では、何個覚えればいいのでしょう?最初から20個、30個と増やす必要はありません。まずは、1日5~10個くらいから始めてみましょう。例えば、

Monday
Tuesday
Wednesday
Thursday
Friday

という曜日を覚える。

次の日は、

Saturday
Sunday
school
teacher
student

というように、少しずつ進めます。重要なのは、「今日覚える単語の数」より「明日も続けられる量」です。


👂まず「音」を聞く

英単語を覚えるとき、いきなり書き始めていませんか?マリーズ・イングリッシュ・クラブでは、「英単語は音から」ということも大切にしています。例えば、

beautifulという単語を覚えるとき、「beautiful=美しい」と文字だけで覚えるのではなく、音を聞く → 自分でも発音する → 意味を確認する

という順番を意識してみましょう。英語は「読む言葉」であると同時に、「聞く言葉」でもあります。音と一緒に覚えた単語は、リスニングや会話にもつながります。


👀次に「目」で見る

音を確認したら、今度は単語を見ます。例えば、interestingを見て、「これは何という意味だったかな?」と自分に問いかけます。ここで大切なのは、すぐに答えを見るのではなく、一度思い出そうとすること。この「思い出す」という作業が、記憶を強くするポイントになります。


✍️③ そして「書いてみる」

次に、実際に書いてみます。ただし、10回、20回と機械的に書き続ける必要はありません。例えば、

important
important
important

と3回書いて、その後、「見ないで書けるかな?」と確認します。書けなければ、もう一度見て書く。そして、もう一度見ないで書く。この方が、「ただ10回写す」よりも自分の記憶を確認できます。


🗣️最後に「声に出す」

ここで、もう一度声に出してみましょう。例えば、libraryなら、「library=図書館」

と声に出します。そして、I went to the library.と、短い英文の中でも使ってみます。

これが非常に重要です。英単語は、「単語だけを覚える」より「文章の中で使う」

ことで、実際の英語力につながっていきます。


🌱 「単語→英文」へステップアップ

例えば、playという単語を覚えたとします。

最初は、play=する、遊ぶで構いません。次に、I play soccer.そして、

I play soccer with my friends.と少しずつ広げていきます。こうすると、

単語

短い英文

長い英文へと発展していきます。

これが、中学校英語で必要になる「読む力」にもつながっていきます。


🔄 「忘れてしまった!」は悪いことではありません

ここが、保護者の方にぜひお伝えしたいポイントです。子どもが、

「昨日覚えたのに、もう忘れてる!」ということがあります。でも、それは失敗ではありません。むしろ、「忘れたけれど、もう一度思い出した」という経験が大切です。

例えば、月曜日に覚える。火曜日にもう一度確認。水曜日に忘れている。もう一度覚える。金曜日に確認する。翌週にも確認する。このように、「忘れる → 思い出す」

を繰り返すことで、少しずつ記憶に定着していきます。


📅 おすすめ!「1週間の英単語サイクル」

では、実際にどうやればよいでしょうか?例えば、月曜日 新しい単語5~10個

火曜日 月曜日の復習+新しい単語

水曜日 月・火曜日の復習

木曜日 新しい単語5~10個

金曜日 今週の単語をまとめ て確認

土曜日 間違えた単語だけ復習

日曜日 お休み、または軽く確認

という方法もおすすめです。毎日全部を完璧にする必要はありません。


🎯 「覚えた!」の基準を変えてみよう

英単語学習では、「10回書いたから覚えた」ではなく、「日本語を見て英語が言える」「英語を見て意味が分かる」「英語を聞いて意味が分かる」「英文の中で使える」という4段階で考えてみましょう。

最初から全部できなくても大丈夫です。一つずつクリアしていけばいいのです。


🏫 英単語は「英語力の土台」です

なぜ私たちは、英単語をこれほど大切にするのでしょうか?それは、単語が分からないと、英文が読めないからです。例えば、I visited the museum with my family last Sunday.という文章があったとき、単語を一つも知らなければ意味を理解できません。しかし、I=私はvisited=訪れたmuseum=博物館family=家族last Sunday=先週の日曜日と分かれば、英文の意味が見えてきます。単語が増えると、「読める!」という経験が増えていきます。これが英語学習の自信につながります。


🧠 保護者の皆さまへ「覚えなさい!」より「一緒に確認」

ご家庭では、「単語覚えた?」「ちゃんと勉強した?」と聞きたくなると思います。

もちろん、それも大切です。でも、時には、「今日の5個、どれ覚えた?」

「この単語、どういう意味だった?」「お母さんにも英語教えて!」

と声をかけてみてください。子どもが先生役になって説明すると、意外と楽しみながら復習できます。そして、「昨日より1個多く覚えたね!」という小さな成長を認めてあげてください。


🚫 「全部覚えなさい!」は逆効果になることも

英語が苦手な子に、「この50個、全部覚えなさい!」と言ってしまうと、「無理!」となってしまうことがあります。そこで、

5個覚えたらOK。

次は5個。

昨日の5個も覚えていた!

というように、ハードルを小さくします。英語学習で大切なのは、

「できた!」という経験を積み重ねること。

それが、「もう少しやってみよう」という気持ちにつながります。


🌸 清田区の中学生へ

英単語が覚えられないからといって、「自分は英語が苦手だ」

と決めつけないでください。英単語は、最初から全部覚えられる人の方が少ないのです。大切なのは、

毎日少しずつ。

何度も繰り返す。

声に出す。

実際の英文で使ってみる。

そして、忘れても、また覚える。これだけです。


💡 マリーズ・イングリッシュ・クラブからの「10分英語習慣」

最後に、明日からできる方法をまとめます。

毎日10分

① 2
英単語の音を聞く・発音する

② 3
英単語の意味を確認する

③ 3
見ないで書いてみる

④ 2
覚えた単語を使った英文を声に出す

これを毎日続けてみてください。「今日は5分しかできなかった」それでも大丈夫です。ゼロにしないこと。それが一番大切です。


🌏 英単語が増えると、英語の世界が広がる

英単語を覚えることは、単なる暗記ではありません。知っている言葉が増えると、

読める英文が増える。

分かることが増える。

英語が面白くなる。

もっと知りたくなる。

この良い循環が生まれます。英語が苦手な子どもたちにも、ぜひこの「小さな成功体験」を味わってほしいと思っています。


🏫 清田区で英語を学ぶなら、マリーズ・イングリッシュ・クラブへ

マリーズ・イングリッシュ・クラブでは、幼児から小学生、中学生、高校生、大人まで、それぞれの年齢や英語力に合わせた指導を行っています。

「英単語がなかなか覚えられない」「中学校の英語についていけなくなってきた」

「英検に挑戦してみたい」「小学生のうちから中学校英語に備えたい」

そんなお悩みも、ぜひお気軽にご相談ください。英語は、一気に頑張るより、少しずつ続ける。そして、「分からない」を「分かった!」に変えていく。

マリーズ・イングリッシュ・クラブは、清田区の子どもたちのそんな一歩一歩を応援していきます。


【清田区の子どもたちの英語シリーズ⑤・予告】

「英語の定期テストで点数が取れない!」です。

~普段の英語力と学校のテストの点数が一致しないのはなぜ?~

 

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マリーズイングリッシュクラブ
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電話番号 : 011-882-6188


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